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2011.10.05

重曹

日本でも結構使用する主婦の増えている「重曹」。

料理、キッチン、トイレの掃除、入浴剤など、使い方はいっぱいあるようです。
(今頃重曹を話題にする私って遅い?

ふっと、重曹って料理に使うぐらいだし、イタリアでも入手できるんでは?!と思い、調べてみました。
(ちなみにイタリアでは豆を茹でる時やBollito(肉を茹でた料理)に使うらしく、普通にメジャーな物でした。)
イタリア語ではBicarbonatoと言い、スーパーなんかでも簡単に入手できます。


この重曹、布おむつの漬け置きに重曹を使う人が多いんです。
洗剤でおむつを洗うと、洗剤成分が残っていたり(おむつかぶれの原因とも言われる)ウンチのシミが取れなかったり…。

重曹なら汚れも落ち、消臭効果、殺菌効果もあり、柔軟剤効果もあり(布おむつには普通の柔軟剤は使えない)といい事ずくめ。

ちなみに、ウンチのシミ。
アレは洗って落ちなくても、太陽に当てると消えるって知ってた?
日光に当てると黄色いシミが消えるんだよ!びっくり。


重曹は料理に使えるぐらいなので、もちろん口に入ったとしても問題ないし、
入浴剤に使うぐらいなので、お肌にも優しい!



そして、ココ最近どーしようか。。。。と思っていた赤ちゃんの「沐浴剤」。
イタリアにも赤ちゃん用のシャンプーは普通に売ってるけど。
毎日シャンプーするのもちょっと洗いすぎな気がして...。
(でも汗かいたり、吐いたりして毎日汚れるしねぇ。日本人としては、毎日お風呂させたいじゃない?)

でもヨーロッパの水は硬いから、お肌がさがさになる。。。。

と、先日薬局に相談に行ったのですが、私のイタリア語力が足りないのか...
「沐浴」という習慣がイタリアに無いのか...?
薬局の人といまいち通じ合えず。

結局シャンプーではないけど、すすぎの必要な天然素材(ハーブとか)の泡を買ってきました。
(でも泡だから、やっぱり洗浄効果のあるものなのか??)

その天然素材の泡は使用後はお肌もすべすべな感じだけど。
1本のボトルで11ユーロもするわけ。(250ml入りだったかな?)

1本でどれぐらいもつのかわからないけど…。
毎日の事となるとねぇ。。。。


日本みたいにバスタブの無い家が多いイタリア…。
洗面台やプラスチックの桶で赤ちゃんをお風呂に入れるのだけれど…うちの風呂場は狭い!!
そして、お湯の出も悪い!!!

だから私はすすぎの要らない、毎日使える「沐浴剤」が欲しかったのに。。。。。



というわけで、布おむつ、沐浴用とで重曹を購入!!!(掃除もしろよww)
アマルフィ(の山の上)だからか、ネットで調べた金額よりちょっとお高めでしたが…250gで1ユーロ。

今日の夕方早速使ってみよう!!←沐浴




昨日の午後~夜はさらが癇癪を起こし、ずーーーーーーーーっと泣いてました。
私も寝不足で、かなり辛かった…。
泣いている理由がわからないのは辛いわ...。

って理由なく泣きまくる事もあるんだろうけど。苦笑

困ったね、さらちゃん。←最近の口癖。

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