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2011.08.31

イタリア出産 その3 入院中

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。











火曜の夜に入院し、大嫌いな入院生活が始まったわけですが。。。。
私は陣痛待ち状態の健康な妊婦

毎日する事もなく…ひたすらベットの上で本を読んだりDSしたり、数独したり。。。な毎日でした。
周りのママさんたちは帝王切開の傷の痛みに耐えながら、赤ちゃんのお世話をしたりしていて…
私はなんとなく肩身が狭かったです。。。。

私がダラダラ過ごしていく日々、もちろん1人、2人。。。と退院していくし。

ほんとうに、生まれてくるのかしら?と不安になったりもしました。

毎日掃除に来る人、部屋のママさんとイタリアマンマ、シフトで入れ替わる先生たち、新生児室の看護師さん…
もちろんそして実母、友人、旦那。。。。みーんなに毎日「どぉ?」「まだ??」「体調は?」と聞かれ
どんどん申し訳ない気持ちになっていく日々。。。。

旦那は仕事で面会時間に来ることが出来ず、日々電話をしていたのですが…
不安、入院から逃げ出したい気持ち、プレッシャーなど…きっとナーバスになっていたんだと思うけど
何度か電話中にが出たりもしました。。。。。。

旦那が来られないので、実母は片道バスで2時間の病院へ、ほぼ毎日面会に来てくれました。
最初はバスの乗り方、降りる場所、切符の買い方など…イタリア語力ゼロで、大変そうでしたが。。。
毎日洗濯物を持って帰ってくれたり、お菓子を持って来てくれたりしました。
感謝感謝!!!



そんな私も毎日2回づつ、朝と夜にNSTを受け、内診、エコーなど。。。一応検査を受けてはいました。

41週ごろでも推定体重が3キロちょっと…との事。
普通41週にもなればもぅ少し大きいらしいけど。。。3キロ前後ならまぁ、ゆっくり様子見ながら陣痛を待ちましょう。。。という方針のようでした。

火曜の夜以降、一向に変化なし…水曜、木曜と様子を見ましたが、陣痛が起こる気配が無いので
金曜日の朝、タンポンを子宮口に入れることに。。。。。

どんな物なのかは見てないけど…
子宮口付近にタンポン様のものをいれ、徐々に子宮口を開かせ、陣痛を誘発させる。。。という感じかな。

一応陣痛がいつ来てもいいように…と朝とお昼ご飯は抜きっ。
入院して、環境の変化からか便秘だった為、先生に「浣腸」を指示される。。。。。

人生初の浣腸。
看護師さんに「自分で入れる?」と聞かれ…「んーやってみる。」と自分でやってみました。笑
10分はトイレ我慢して。。。と言われたものの。
とてもじゃないがじっとしていられないし、お腹ぎゅるぎゅるぅ~

何度と無く読み聞きしていた出産体験談でよく聞く「でっかいうんこを我慢している感じ」とはまさにこれか?!
と内心思いつつ…7分ぐらいでギブアップ。
トイレに駆け込みました。www

この、なんともいえない腹痛は、私耐えられないかも。。。。!!!と出産が怖くなった浣腸体験。



そのまま1日様子を見たのですが。。。。
多少前駆陣痛は回数や痛みが強くなるも…結局タンポン効果はなく…本格的な陣痛は来ないまま
夜にはタンポンも取り出しました。

先生には「明日、陣痛誘発剤の点滴をして、それでも陣痛が起きなければ帝王切開にしましょう」と告げられる。。。!!!



だいぶプレッシャーもあり、私自身待ちきれない気持ちもあり、「こりゃぁ最終的には帝王切開でもしょうがない。」と腹をくくって就寝。。。。。
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