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2011.08.31

イタリア出産 その1 入院

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。










8月22日、月曜日にいつものようにASL(Aziende Sanitarie Locali:地域保健所)の病院へ検診。
NST(ノンストレステスト)を受け、バカンスから帰ってきた担当医の先生の内診もする。
参照→8月22日のブログ

翌日もNSTを受ける予定で帰宅したものの。。。
夕方頃、少し前駆陣痛を感じ、サルちゃん(旦那)に伝えると...
即効で担当医に電話し、そそくさと入院する事を決めてしまう。。。。。

今から思えば、アレぐらいの腹痛は前駆陣痛ではあるんだろうけど...
ぜーんぜん病院へ急いでいくほどの事じゃなかったなぁ...と思う。笑
やっぱり最初の妊娠はわからない事だらけで...焦りもあったりで、どーしても先走って病院へ行っちゃったりするもんよね。。。。

というか、うちの場合、夜も旦那が仕事でいない事、車が無いのに、病院までバスで2時間かかる事...など
旦那がいつ生まれるかわからない妊婦を家に置いておくより入院させたかったんだと思うけど…。


とりあえず、我が家は車の免許を持っている人がいないので、サルちゃんの友人Angero(アンジェロ)に連絡して
Salerno手前、Vietri sul mareの近く、Cava(カバ)と言う町のASL病院へ車で送ってもらうことに。。。。

片道約1時間のドライブ。
その間、前駆陣痛は遠のいてしまい、まーったく痛くなくなってしまう。
心の中で「ヤバっ、入院早すぎなんじゃ。。。。」と思うが、もぅあとの祭り。

20時ごろ病院へ到着し、産婦人科病棟へ。。。。
IMGP2123.jpg


すぐにNSTにて陣痛が来ているかのチェックを行うが。。。。。
先生に「まったく陣痛がきてない」と言われてしまう。
(そら、そーかも。。。。その時、ほとんど腹痛無かったし。笑)

一応内診とエコー検査もする。
この時のエコーで初めてきちんと胎児の推定体重を教えてもらえる。
「3キロちょいかな。。。」との事でした。

痛みで顔をゆがめているわけでもない妊婦が入院でやってきた。。。。というのはイタリア的には妙な話らしく。。。
「なんでこんなに早く来たの?」とちょっと怒られてしまう私。。。。

でも、普段行っている病院の先生の指示だし...
(その先生はこのCavaの病院で月曜の朝だけ診察しているらしい)
しかも、最後にやった血液検査が7月中旬頃のもので、「古すぎる!!」とこれまた怒られる。。。。



先生同士も「どーするよ。。。早すぎだけど…」と小声でヒソヒソ。。。。
私は内心「このまま帰ってもいいよ。」と思っていたりもしたんだけど。笑

そんなこんな、いやぁ~な雰囲気の中(?)
私の思いとは裏腹に、入院させてもらえる事になってしまう。。。。。

33年間の人生で入院経験が1度(2泊3日)しかない私、、、、
大の入院嫌い

病院の雰囲気も、食事も、空気も。。。すべてが苦手
しかも、イタリアでの入院なんて、、、、なんだか心細くなってしまったりもしたが。。。。
そのまま1人(プラスお腹の子)で入院、となる。。。。。


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