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2011.04.19

写真。

火曜日に警察署へ行く時に取った、バスからの眺め。

アマルフィを出る頃はまだ薄暗かった。(朝6時過ぎ)
DSCN2021.jpg


お隣町のAtrani:アトラーニ。(朝6時半過ぎ)
DSCN2026.jpg

アマルフィからも歩いていかれるこの町。
写真真ん中に走る道をバスで通り、写真中央辺りのトンネルをくぐるとアマルフィの町へ。

砂浜に流れ出ているのは、山から下りて街中を走り、海へ出てくる水。
去年の10月ごろにこの山水が大雨で氾濫し、大変な騒ぎがありました。


Ravello:ラベッロへ行く道。
作曲家ワグナーがビラルフォロからの眺めに感動し、オペラ「パルジファル」の着想を得たらしい事から毎年夏に音楽祭が開催される町。(和つぃはまだ行った事無い町だけど綺麗らしい)
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その後、Minori:ミノーリという町を過ぎ、Maiori:マイオーリと言う町の港写真。
DSCN2031.jpg


その後、Cetara:チェターラという町を過ぎ、陶器の町、Vietri sul mare:ビエトリスルマーレの海。
DSCN2037.jpg

Vietri sul mare:ビエトリスルマーレの中心地。
朝7時ごろなので、陶器屋さんは閉まってる。。。。
DSCN2038.jpg


朝だし、真夏ではないので、あまり綺麗な写真でもないけど…
アマルフィ~サレルノ間は大体こんな感じです。
Immag0343.jpg

何度通っても、飽きない断崖絶壁の景色。

参照:去年の夏のアマルフィ旅行時の記事にも少し写真がありました。


サレルノに着いてからは、警察署で滞在許可証の手続きをし、6ヶ月目の産休の手続きをMinistro del lavoro(日本で言う厚生労働省?)で申請し、その後港へ。

サレルノはこの辺でも大きな港町。
コンテナ運ぶ船や、豪華(?)客船から漁師の船、個人の船まで、大小さまざまな船が行き来します。

これは先日アマルフィに止まっていた、大型客船。
ソレント~サレルノ間やカプリ等へ寄り、アマルフィのような小さな港へは小船で人が降りてくるらしい。
Immag0347.jpg



DSCN2042.jpg

DSCN2041.jpg

お金持ち達の個人用船がたくさん!
夏にはアマルフィ海岸、カプリ島、イスキア島、遠くはジェノバまで行ったりする人もいるらしい。
なんとも、お金持ちの優雅な夏休みの過ごし方…です。

その一角に。。。。
サルちゃん(旦那)一家の船がメンテナンスが終わり、労働許可が下りた5月までココの港にあるのです。
(もぅ1艘(Mariass assunta:マリアス アッスンタという名)はすでにアマルフィで活躍中)

船の中から工具と、船のテントをアマルフィへ持ち帰るため、サルちゃん1人、船に乗り移る。
ダビデ君。(というか、ダビデ号か。)

DSCN2046.jpg


港で、私は待ちぼうけだったけど。。。
何も太陽をさえぎる物がない港で、待ちぼうけの間だけでもジリジリと日焼けしそうでした。

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