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2009.11.12

利口な女狐の物語

行ってきました。

オザワセイジ指揮のオペラ。


レオシュ・ヤナーチェク

「利口な女狐の物語(Přihody lišky Bystroušky)」
イタリア語では「La Piccola Volpe astute」


今回は家探しや仕事が変わる話などでバタバタ。。。。中のオペラ鑑賞。

席は25ユーロの一番安い席。
3階の一番前の右端。
DSCN2044_convert_20091112072947.jpg


この席は結構良かった。
オーケストラも良く見えるし...
舞台も近いし。
前に誰もいない、というのは、いいもんです。


音響のせいか、歌手のせいか...
女性の声がか細く感じたけど...。


今回は読もうと思っていたあらすじも読まずに行ってきました。
ドイツ語?何語?
ま、イタリア語でない事はたしか。。。。みたいな感じで。
(帰宅後調べたら、チェコ語だったらしい?)

イタリア語字幕がある事はわかっていたけど...
目と頭と耳と。。。。
追いつかない...と覚悟し。。。。
眠くなったら寝よう...と鑑賞したのですが。


今までのオペラの中でいっちばん、さわやかかわいいきれいでした。


とにかく、音楽が暗くない!
(これ重要)

さわやかな音楽とともに、動物達が出てくるオペラで。

また人間が扮する動物がかわいい。笑


ハエとかトンボとか、歌わないけど、しょっちゅう飛んで踊って...。
ハエなのに、キレイなの。笑
DSCN2051_convert_20091112081705.jpg
後ろに整列しているのがハエたちとトンボ(?)

本当に色とりどり...明るく...
まるでミュージカルか、バレエか。。。。ってほどでした。
DSCN2054_convert_20091112080538.jpg

オペラ出演者全員集合。



詳しいあらすじは良くわからなかったので...
帰宅して速攻ネットで検索して読みましたが...
やっぱり事前に頭に入れて見られなかったのは...
すごく残念


観た後は
「やっぱり生のオーケストラと...
オペラっていい!!!」

と言うのが感想。
あらすじがわからなくても、今回のオペラは楽しめたし!
感動はする。

オザワの指揮が世界的に有名な理由はいまいち良くわからなかった...。
というか。。。。
私にはまだ、指揮者のすごさ。。。は良くわかりません。


DSCN2058_convert_20091112082314.jpg

カーテンコールにて。
真ん中にオザワ氏。






父の血か?

見れる機会があれば、オペラははたくさん観たい...と思うようになっています。



25ユーロでなかなか満足できたオペラでした。


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この記事へのコメント
ホント、今まで見た中で一番爽やかだった。
オペラでも、あーゆうのってあるんだね。
新しい仕事が12月から決まったので…
またしばらくオペラは行かれなくなっちゃうかも…。
Posted by tomo at 2009.11.24 21:36 | 編集
おうおう、よかったか
俺も聴いたことないんだよ
でもオザワさんのドキュメンタリーテレビで舞台とか少し紹介されたことあって結構よさそうな感じだった
さわやかなオペラっていいかもね
ヴェルディとかドロドロしてるからね
三階の舞台に近い席ってのも私の好きなロケーション
フィレンツエのこの劇場だと、たぶんどんな安い席でも満足が得られるよ

新しい家も決まってよかったね
Posted by papa at 2009.11.17 00:09 | 編集
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