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2009.10.15

住居登録

先日予約を取った市役所へ行ってきた。


今の家ではもうすぐ引越ししなければいけないので住居登録出来ず、
かれこれ知り合って5年、一緒に働いて2年半ぐらいのダニアの家の住所で登録する事に。

ダニアは去年夏に結婚ウエディングしたんだけど。
(結婚式の時の日記)


市役所では登録する家の人のサイン入りの書類か本人同行で手続きする必要がある。

というわけで、ダニアと旦那ロレンツォが揃って手をつなぐ一緒に来てくれた。
ありがたいっす。。。。

受付でも、申請書類も…すべてやってくれた。笑
私の手続きなのに…まるで連れてこられた子供のように…
私は何もやらなかった。笑


ま、当たり前だけど…イタリア人が一緒だとスラスラと事が進む。

コネ、人脈、運、お金があると、イタリアでは物事がスムーズに動くのです。
そーゆう国なんです、イタリア。

イタリア人が一緒にいるだけで、お役所関係の手続きはかなりスムーズ。



ホント、ダニには感謝感謝。
本当によく助けてくれる。


イタリアに来て、本当に人との出会いって大切だなって…実感する。
(日本人同士も含めて)

ダニアがいなかったら今の店も続いてなかっただろう。。。とよく思うし。
本当に信頼できる頼もしいイタリアのお姉さんというか、マンマ。

性格的にもきっと合ったんだと思うけど。
恋の話から仕事、体のこと、愚痴…毎日顔合わせてるだけに、仲良し。

大切な友達。



というわけで、住居登録申請完了。


この書類があればこっちで医者にかかる事ができるらしい。
また他に手続きしなきゃいけないんだけどね…。

まだまだ、しなきゃいけない手続きは結構ある。。。。
1個1個ゆっくり手続きしなければいけない…。
(というか、1こ1こに時間がかかりすぎる!)





市役所の帰りにオペラ「Rigoletto」のDVDを購入。
パヴァロッティの出てるやつ。

結構いい値段した…。

じっくり、あらすじと照らし合わせながら2日間かけて観て見た。




やっぱりRigoletto、良い。






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米は一時帰国の時までとっておくよ
一時帰国はいつだ?
11月下旬は出張になるから外してくれ
Posted by papa at 2009.10.19 01:20 | 編集
アルジェのイタリア女はロッシーニの喜歌劇、呪いかけたりしない
イタリアでロッシーニは格別のはずだ
是非見るべき
オザワのヤナーチェックは、これは私見たことないけど、おとぎ話っぽいオペラで、最近オザワさんがよく演奏しているようだ
で、これも見逃さないように
フィレンツエでオザワ聴く体験は貴重
前に見たリヒャルトシュトラウスとは違って楽しめるはずだよ
Posted by papa at 2009.10.19 01:15 | 編集
ロッシーニの「アルジェのイタリア娘」ってどぉ?
来年1月にあるみたいなんだよね。

あ。11月にまたオザワセイジが来るらしい。
これオペラかな?
「利口な女狐の物語」L.Janacek
でもイタリア人作じゃないしなぁ。。。


http://www.japanitalytravel.com/ic_opera/opera.html
Posted by tomo at 2009.10.18 17:01 | 編集
そーねぇ。。。リゴレットは暗い話だけど…。
ま、オペラって、なんか、基本的に死んだり呪ったりが多いし。

DVDのリゴレットは、全然違った。
すごい豪華だった。笑
映画みたいな感じ。
でも、じっくり観れるから、それはそれでいい。

でも、やっぱりオーケストラがあって、生で見るほうがいいね。
んー。
空気って、言ってる意味がわかる気がするわ!!

次回はも少しいい席で観てみようかな…
あーまたオペラ観たい!!!!
(って、こっちでもそんなに頻繁にやっているわけでもない)


会所のお米はもぅないの?
送ってよぉ!
食べたかった!!!!!!!
Posted by tomo at 2009.10.18 16:50 | 編集
おー、元気か
いろいろ大変そうだががんばってくれ

リゴレットよかったようだね
話の筋は暗いというよりここまでひどい話ってあるかよってくらいのモンでここまでひどい話を作るってなんか意味があるんじゃないかってくらい
その話にノー天気にいい音楽つけて、その対比を楽しむしかない

で、演出は、当然演出家がいるんだけど、よくある読み替え型だったようだね
特にリゴレットのような聴く人も何回も聴いてる演目の場合時代設定を現代に置き換えたり超シンプルにしたりということがある
日本でやる場合割とオーソドックスになるんで、これも本場のオペラと思ってみるのがいい
DVDと全然違うでしょ
パバロッティのリゴレットは18番だった
NYで見たのはDonizettiの愛の妙薬
リゴレットと真逆の軽い喜歌劇
これもパバロッティの当たり役で、寝てたかもしれないがすごかった
生オペラは歌手やオケも重要だけど劇場に集まった2000人くらいの観客が音楽の流れにあわせて息を詰めたり、泣いたり、笑ったりという劇場の空気も重要で、これだけはフィレンツエでしか味わえないものだと思う

リゴレットの4重唱で鳥肌たつっていうのは、少しそのフィレンツエの空気の一部になってきているということかもしれないよ
そのゾクゾクがくるとオペラにはまり始めるよ

会所の新米はこんなうまい米はこれまで経験ないってくらいうまかったよ

その土地その土地でいろんなドキドキがあるんだね
Posted by papa at 2009.10.18 04:06 | 編集
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