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2005.08.10

イタリア人って
夏イコール海!!
夏イコール日焼け!
ってな感じで。
毎週末、ほとんどの人が海へ行きます。
海で日焼けするか、家の庭で日焼けするか…みたいな。

日本でも黒く焼くのがはやった時期があったけど。
そんな感じで、毎週みんな黒くなっていく…。
と言っても、それをやって喜んでるのはやっぱり、女性がほとんどですが。

週明けにかならず「TOMOは海行った?」と聞かれていた私。
「あっちの海はきれいだ」
「こっちも素敵!」
といろいろ情報をくれます。。。

ということで、やっと、8月1日に海へ行って来ました。

私の生活しているFirenzeからPisaを通りLivornoを通り南下した所にあるCastiglioncelloという駅で下車。
Firenzeから1時間半弱ぐらいでいけます。

駅をおりると、歩いてすぐ海!!
久々の海に興奮。


ちょっと心配していたけど、ちゃんと海の家がありました。
(海の家がある海とない海とある。)
ココはFirenzeから近い避暑地だったみたいで。。。
ご飯に関しては私のポリシー「安くて美味しい!」所は期待できなかったけど…。

日本の海の家って2000円とか2500円とかって記憶があったんだけど...
(この間日本人の留学生に聞いたら「そんなにしない!」と言われちゃった…湘南とか、江ノ島とか…高かったと思うんだけど…)

朝10時ごろ到着して、さっそく海の家で椅子2個とパラソル(小さなテーブルと灰皿付き)を借りる。
1人10ユーロ!

CIMG6573.jpg



ココは無理やり人工できれいな砂浜を作ったような感じだったけど。
一応砂浜。
パラソルの色ごとに海の家が違うんだけど。
さすがに、避暑地なだけあって、きれいに整備されていました。

イタリアの海は日本に比べたら全然きれい。
日本の海と言っても私の知ってるのは関東近郊のみですが。。。
そして、海がすいてる。。。
人もいるけど、日本に比べたらプライベートビーチみたいなぐらい人は少ない。
(って、あくまでも私の知ってる日本の海は関東近郊。)

そして、イタリアの海。
塩が強い!
塩分濃度が高いの。
海から出て、あのイタリアの強い日差しを浴びていると、体についてた海水が塩に変わっちゃうんだから!!
塩分濃度が高いから、海の中で体が浮く。


私はまだへたくそで、1分ぐらいで体に力が入っちゃってあんまり長く出来ないけど。
ホントのウォーターベット。


体の力を抜いて、仰向けで、海に浮かぶ。
一面見えるのは青い空!
これが、すごくいい。


海のほうの出身のイタリア人とか、何分でも浮かんでられるんじゃないかってぐらい上手くって。

日本ではやったことないけど...できるのかな?


それから、日本の海では足の着かない深い所って遊泳禁止でしょ?
イタリアは全然おかまいなし。。。。

ま、Castiglioncelloはちゃんと海の家に監視員(?)みたいな「海の家の黒く焼けて引き締まったにぃちゃん」がいたけど。
一応ココまでしか行っちゃダメよ、って場所もあるけど。
砂浜からはとってもとっても遠い。。。。
どこまででも泳いでいける海になってます...。

水深(っていうのか?)3メートルとか当たり前。
砂浜から2メートルも泳がないうちに私も足が届かない感じ。。。

日本の海ではほとんど深い所って禁止されてるし、行ったことない私...。
幼い頃に水泳教室へ行ってたし、泳ぎはま、普通に出来るけど...イタリアで一昨年初めて足の届かない海へ行って怖かった...。

なんて、だいの大人の私が怖がっているのに。
イタリア人の小学生とか、普通に水深2メーターでも3メーターでも泳ぎます...。
さすがに小学生高学年だろうし、中には空気ベット(っていうのか?)を持ってたりするけど。

そして、もちろん、おばーちゃんやおじーちゃんも泳ぎます。。。
(ホントこっちのお年寄りは元気。)

CIMG6577.jpg



ちびっことか、
海から出て体温下がっちゃうからって、バスローブはおったりして。。。。かわいぃ♪

こっちは夏は夜9時過ぎとかまで明るい。

だから、みんなお昼過ぎの一番暑い時間は家に帰ってご飯食べてお昼寝したりするらしい。
海の家がお昼過ぎから夕方まで人が急に減って、夕方からまた戻ってきたり...。
私はこの日、6時ごろに海上がっちゃったけど...
海に夕方から行く人もいるらしい。



海でも日本との違いがいっぱい。。。



ちなみにこの日のお昼のアンティパスト(前菜)の写真。

antipasto di mar



本当は避暑地じゃなくって、港町へ行けばもっと安く魚介が食べられたんだと思うけど。。。。

でも、ま、美味しかったから良しとしましょう。
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