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2011.08.31

イタリア出産 その1 入院

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。










8月22日、月曜日にいつものようにASL(Aziende Sanitarie Locali:地域保健所)の病院へ検診。
NST(ノンストレステスト)を受け、バカンスから帰ってきた担当医の先生の内診もする。
参照→8月22日のブログ

翌日もNSTを受ける予定で帰宅したものの。。。
夕方頃、少し前駆陣痛を感じ、サルちゃん(旦那)に伝えると...
即効で担当医に電話し、そそくさと入院する事を決めてしまう。。。。。

今から思えば、アレぐらいの腹痛は前駆陣痛ではあるんだろうけど...
ぜーんぜん病院へ急いでいくほどの事じゃなかったなぁ...と思う。笑
やっぱり最初の妊娠はわからない事だらけで...焦りもあったりで、どーしても先走って病院へ行っちゃったりするもんよね。。。。

というか、うちの場合、夜も旦那が仕事でいない事、車が無いのに、病院までバスで2時間かかる事...など
旦那がいつ生まれるかわからない妊婦を家に置いておくより入院させたかったんだと思うけど…。


とりあえず、我が家は車の免許を持っている人がいないので、サルちゃんの友人Angero(アンジェロ)に連絡して
Salerno手前、Vietri sul mareの近く、Cava(カバ)と言う町のASL病院へ車で送ってもらうことに。。。。

片道約1時間のドライブ。
その間、前駆陣痛は遠のいてしまい、まーったく痛くなくなってしまう。
心の中で「ヤバっ、入院早すぎなんじゃ。。。。」と思うが、もぅあとの祭り。

20時ごろ病院へ到着し、産婦人科病棟へ。。。。
IMGP2123.jpg


すぐにNSTにて陣痛が来ているかのチェックを行うが。。。。。
先生に「まったく陣痛がきてない」と言われてしまう。
(そら、そーかも。。。。その時、ほとんど腹痛無かったし。笑)

一応内診とエコー検査もする。
この時のエコーで初めてきちんと胎児の推定体重を教えてもらえる。
「3キロちょいかな。。。」との事でした。

痛みで顔をゆがめているわけでもない妊婦が入院でやってきた。。。。というのはイタリア的には妙な話らしく。。。
「なんでこんなに早く来たの?」とちょっと怒られてしまう私。。。。

でも、普段行っている病院の先生の指示だし...
(その先生はこのCavaの病院で月曜の朝だけ診察しているらしい)
しかも、最後にやった血液検査が7月中旬頃のもので、「古すぎる!!」とこれまた怒られる。。。。



先生同士も「どーするよ。。。早すぎだけど…」と小声でヒソヒソ。。。。
私は内心「このまま帰ってもいいよ。」と思っていたりもしたんだけど。笑

そんなこんな、いやぁ~な雰囲気の中(?)
私の思いとは裏腹に、入院させてもらえる事になってしまう。。。。。

33年間の人生で入院経験が1度(2泊3日)しかない私、、、、
大の入院嫌い

病院の雰囲気も、食事も、空気も。。。すべてが苦手
しかも、イタリアでの入院なんて、、、、なんだか心細くなってしまったりもしたが。。。。
そのまま1人(プラスお腹の子)で入院、となる。。。。。


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2011.08.31

イタリア出産 その4 誘発剤~破水

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。








土曜の朝、いつものように6時ごろ起床。

誘発剤を入れるため、朝食は抜き。
朝8時ごろから点滴での誘発剤が始まりました。。。。


前夜、同部屋最後の1人、Annaの子供Saraちゃんの夜泣きがひどく、あまり眠れなかった私は
誘発剤を入れつつ、ウトウト。。。。と寝たり起きたりを繰り返し午前中を過ごしました。


そして、土曜日は同部屋の最後の1人、ANNAの退院する日。
(彼女は浮腫で退院が1日遅れ、出産から4日目に退院。)


彼女のママは私が遠くに住み、旦那は仕事で面会に来られず...母も2時間かけて面会に来ていることを知り、
私に「何か必要な物があったら言いなさい、私が持ってくるし、洗濯物もあればいいなさい、洗ってあげるから!」と、とても気を遣ってくれました。

Annaの子供の名前もSARAで、うちと同じ。
私のSaraが産まれる事もAnnaのママはとても楽しみにしてくれ、産まれたら連絡頂戴、会いに来るから...と携帯番号までおいていってくれました。(実際ママは出産後会いにきてくれました♪)


Annaは10時か11時ごろ退院。。。。
私は若干陣痛が始まりかけていました。
寝ては、痛みでおきる...という感じできちんとAnnaにあいさつがでず。。。
その頃はなんだか眠気と痛みとで朦朧としてました。


そんなこんな、12時
もちろんお昼は抜き。(ま、それどころではなかったけどね)

だんだん痛みも強くなってきて、陣痛の波が来る度に拳で腰を叩き、何とか乗り切っていました。
本で読んだ呼吸法なんかすっかり忘れ...
陣痛の度に「うぅ」とか「あぁ」と唸りながら耐えていました。

13時、面会時間に母が到着。
誘発剤を入れた事は朝知らせてあったのですが。。。この頃はかなりの痛みでした。
眠いのと痛いのと。。。わけわからない状態でした。
「そんなに痛けりゃ、今夜辺り生まれるかもね~」なんて言いながら腰を叩いてくれたりしてくれる母。。。。


14時、面会時間終了少し前に診察室でNSTを受けることに。。。
もぅこの時点では1人では歩くのもやっと...という感じで、母に診察室まで付き添ってもらいました。
母に点滴を持ってもらい、診察室へ移動…。

NST中は先生に仰向けの姿勢を指示されたのですが...
これが、辛い辛い
陣痛と腰痛とで、ひーひー言いながら壁を叩いたりして暴れる私。。。。笑

先生には「陣痛の波が無いのに、なんでそんな痛がるの!」とお叱りを受けましたが...
もぅ陣痛と腰痛の痛みが同時だったりで、わけがわからない状態。。。。
どこが痛いかよくわからないけど...とにかく痛い!!!
腰がずーんずーん。。。。
お腹もずーんずーん。。。。


このままの状態で子宮口が開くまで待つのかぁ。。。と思っていた私。
経験談とかでは陣痛がきてからも数時間、子宮口が開くまで痛みに耐える...というような話が多かったので
私もてっきりこのまま夜位まで待つのかと思っていたのですが。


内診をした結果、先生が一言。
「破水させましょう。」と!

私はわけわからず、されるがまま。。。。
「破水?って事は産むの??もぅ??」とチラリと思ったりもしましたが…
もぅそれどころではない。笑


先の尖った木のへらみたいな物で、破水をさせられました。。。。
(結構「どばっ!」っと勢い良く出る物なのね、先生も破水させて、避けるほど勢いがあった。。。)

破水したら、さらに痛みは増すし、
まぁでも、とにかく、いきなりの事で、なんとも急展開でびっくり。


私はただただ、「痛い~」と言っていたような。。。。。
先生には「息を吐いて!!!」とずーっと言われていた。

散々育児書なんかで読んでいたのに。。。実際は呼吸法もくそもなく。。。。笑
うまく息を吐くことさえできていなかった私...

あぁ情けない。笑





2011.08.31

イタリア出産 その6 出産後~退院

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。








16時半に病室へ戻り、まず、水分補給。
陣痛がおき始めた頃からずっと何も口にしてなかったので、喉がからからでした。

しばらくすると夕食の時間になりました。
当日は朝昼抜きだったし、前日も軽い夕食だったのでお腹はぺこぺこ、喉はからから。。。。。

普通のメニューを食べていいとの事だったので、パスタにセコンド、パン・・・・と病院食ではあったけど、もりもり食べました。


18時半、赤ちゃんは新生児室へ移動...面会時間が始まり、母と旦那が戻って来てくれました。

その頃にはオマタに当てていたアイスノンの氷が溶け、お湯になりかけ、縫った傷がジンジンと痛みました。


旦那、母とで新生児室へ赤ちゃんを見に行こう!と、なぜか私まで歩いて見に行く事に付き合わされる。笑
普通に歩ければ2~3分で行かれる距離なのですが...
なんせ傷が痛むのでのそ~りのそ~り、母に付き添ってもらって歩いていくと
途中で会った看護婦さんに「あら、もう歩いてるのね!すごいわね!」と言われる。

何で、私も歩いて見に行ったのか…? ベットで休んでいればよかったんだけどね。

その後、母と旦那に出産の状況を日本語、イタリア語とそれぞれで説明…。
どっちからも質問攻めで、説明するのが結構大変でした

また、旦那に話を聞くと、
15時25分に病院へ到着したらしく...
しかも病院内の廊下がサンダルで滑りやすく、途中から裸足で走ったそうな。笑

立会いを希望していたので「どーします?立ち会いますか?」
なんていってる間に
「あ!!生まれましたー!!」となってしまったようで、残念ながら立会いは出来ませんでしたが。。。。
生まれて間もないSARAには会えたので、ギリギリ間に合った…という感じだったらしい

私としてはあんなに喚き騒いで絶叫している姿は誰にも見せたくないけどね...苦笑
そんなこんな面会時間1時間半もあっという間に過ぎ、母はいったん帰ることに。。。。


病院のルールで、20時までの面会時間後、赤ちゃんのパパのみ病室へ残ることが出来るので
旦那はその日、残ってSARAを抱く事に。。。。
(母も「いいなー私も抱きたいわ~」と言ってたけど。)
P1090489.jpg

この日のSARAは生まれて間もない事もあり、夜もスヤスヤ良く寝てくれました。
何度かおっぱいをあげようとしてみましたが…うまくいかず。。。。

退院後考えてみると、入院中SARAはほとんどおっぱいを飲んでいなかった...
飲ませるのも(私)、飲むのも(SARA)、下手っぴだった。

入院中、おっぱいを飲んだのって、ホント数える程度。。。。
食欲より睡眠が勝っていたのか、SARAはよく寝てました。(生まれたてだから?)

初めておっぱいをうまく吸い付き、飲んだのは日曜の夜。
その後月曜にも飲んでた。。。。と思うけど。
SARAが吸うようになって、翌日火曜になったら急におっぱいが張り始めた
出産後3日目ごろだったからか?SARAが吸うようになったからなのか?今までに無いぐらいの巨乳っぷりで、熱も持っちゃって、張って、すごく痛かったです。
(これが退院後発熱した原因かも?)

まだおっぱいを飲むのに慣れていなかったSARA。
「看護婦さんにどこに吸い付けばいいかわからないのよ…砂糖をちょっと付けてあげて。」
と乳首に砂糖をちょこっと付ける事をアドバイス貰いました。
砂糖を付けると多少乳首の場所を把握しやすいらしく、ちょびっと吸い付くのがうまくなりました。

退院後も少し慣れるまでこの砂糖作戦をやってましたが…1週間検診の時の病院では「砂糖なんて駄目よ!」と怒られちゃいました...。
言う人毎にアドバイスが違い、困っちゃいますね。。。。。

入院中、1回だけ夜中に泣き止まず、看護婦さんのアドバイスで「白湯」をあげました。(哺乳瓶使用)
白湯に少し砂糖が入ってるとか...入ってないとか...って看護婦さんが言ってた。
家でも上げてみて、と言われたけど...哺乳瓶を使うのに抵抗があって...結局この時の1回のみしかあげてないです。


また出産後2日目の夜はあまりにも泣くのと、私の体もまだしんどいだろう、と夜中~朝まで新生児室でSARAを預かってもらいました。


面会時間以外の時間はずーっと病室でSARAと一緒。
まだそんなに泣かず、おっぱいも飲んでなかったのでおむつの交換回数も少なく...
私はほとんど赤ちゃんと同じリズムで生活していました。
(72時間食っちゃ寝生活!)


退院するまでは早く退院したくてしょうがなかったけど...
家に帰ってしまうとやっぱり色々と気になってしまい(掃除とか片付けとか)動いちゃったり...
傷が痛くて動きにくかったりしてイライラしたり。。。。
「こんなんなら、もう少し病院にいてもよかったかも...」なんて思ったりもしました。


イタリアでは帝王切開でも自然分娩でも産後72時間退院できます。
もちろん、母子共に問題がなければですが。

私は27日土曜日、15時半出産だったので、火曜日30日15時半に退院でした。
退院する日には赤ちゃんの最終検査(新生児マス・スクリーニング)、私の傷のチェックをし、それぞれ書類を貰います。
入院中も飲んでいた子宮内を綺麗にする為の薬の処方箋ももらいました。(5日分)

この病院で貰う書類を市役所へ提出し、イタリアの出生届をします。

退院は母と旦那とで友人の車で1時間半かけて家路へ。。。
その間SARAはずっと寝てて、良い子でした。


私は、縫ったところの傷が出産後1~2日はズキズキと熱を持ち、歩くのも、座るのも大変なほどでした。
また出産したその日は傷が痛くてほとんど眠れず。。。
痛み止めかアイスノンをもらおうかとずーっと一晩悩みながら過ごしました。笑
(結局もらわなかったけど)

出産後に、水分も栄養も取らなきゃいけなくて、毎食もりもり食べれるのはいいけど…
その分、排出もしなければならないのが人間の体。
傷が結構後ろまであって(肛門付近まで縫ってあった!)とてもじゃないけど、うん〇が出きる状況じゃない。。。
トイレ行くのも一苦労なのに。。。。力んでうん〇を出すなんて!!!という状態でした。

元々快眠快便の私…
ギリギリまで我慢して、力まずにうん〇を出せる状態まで我慢して過ごしました。笑

また、妊婦の時は出来なかったうつ伏せ。
お尻のほうまで傷がズキズキするので、産後はうつ伏せが楽な姿勢でした。

授乳や食事をする時はベットやいすに座るのも一苦労。
とにかく何をするのも傷が痛むし、立ちっぱなしでいると最初は大丈夫でもだんだんうっ血して傷がズキスキしだしたり…
季節的に蒸れるし。。。
結局抜糸までには産後2週間ちょいかかりました。
(抜糸は勝手に糸が溶けてできる…とのことで、特に病院へは行きませんでした。)

痛みがだいぶ楽になるまでも産後10日ぐらいかかったし。。。。
ちょっと無理して動いた日は恥骨、お尻の骨が痛んだり…もありました。


そーいえば。
私は人生で長い入院経験が無いのですが、切ったり縫ったりしたのも、これが始めて。
縫った後って、こんなに痛いのかー。(泣


産後もなんだかんだ、2週間ぐらいは痛みとお付き合いしなければならず。。。。
結構大変でした。

日本の出産育児書には悪露(産後生理のように出血がある)が4~6週間ある、と書かれていましたが。
2週間ちょっとの9月12日現在、ほんの少し出血があるものの、そろそろ終わりそうな気配。
産後に飲んだ「子宮を掃除する為の薬(5日分)」というののおかげかしら?

傷も数日前からかなりよくなり、今は動きの制限もほとんどありません。





そんなこんな、イタリアでの出産でした。
最初はわからない、知らないことだらけで。。。しかもイタリア語だし、どーなることかと思いましたが。
出産も何とかなるもんですね。笑


本屋ネットで見たり読んだりしてたけど...
出産って想像以上に、ほんとうに大変な事だけど、幸せな経験でもありました

我が子って、ほんとうに愛おしいです。
今までに持った事の無い感情ですね。
可愛くて愛おしくて、大切で、楽しみで...。


出産したばかりのころは「もぅ2人目なんて絶対要らない!この痛みは二度と味わいたくない!」と思ってましたが...。
だんだんと傷も治り、体も自由がきくようになってきて、我が子の可愛さを見ていると2人目を考えちゃうほかのママさんたちの気持ちも少しは理解できるようになってきました。笑


次は日本で産んでみたいなぁ...と思ったり。
でも出来れば、無痛分娩とかがいいかな。。。。。笑






2011.08.31

イタリア出産 その3 入院中

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


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多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。











火曜の夜に入院し、大嫌いな入院生活が始まったわけですが。。。。
私は陣痛待ち状態の健康な妊婦

毎日する事もなく…ひたすらベットの上で本を読んだりDSしたり、数独したり。。。な毎日でした。
周りのママさんたちは帝王切開の傷の痛みに耐えながら、赤ちゃんのお世話をしたりしていて…
私はなんとなく肩身が狭かったです。。。。

私がダラダラ過ごしていく日々、もちろん1人、2人。。。と退院していくし。

ほんとうに、生まれてくるのかしら?と不安になったりもしました。

毎日掃除に来る人、部屋のママさんとイタリアマンマ、シフトで入れ替わる先生たち、新生児室の看護師さん…
もちろんそして実母、友人、旦那。。。。みーんなに毎日「どぉ?」「まだ??」「体調は?」と聞かれ
どんどん申し訳ない気持ちになっていく日々。。。。

旦那は仕事で面会時間に来ることが出来ず、日々電話をしていたのですが…
不安、入院から逃げ出したい気持ち、プレッシャーなど…きっとナーバスになっていたんだと思うけど
何度か電話中にが出たりもしました。。。。。。

旦那が来られないので、実母は片道バスで2時間の病院へ、ほぼ毎日面会に来てくれました。
最初はバスの乗り方、降りる場所、切符の買い方など…イタリア語力ゼロで、大変そうでしたが。。。
毎日洗濯物を持って帰ってくれたり、お菓子を持って来てくれたりしました。
感謝感謝!!!



そんな私も毎日2回づつ、朝と夜にNSTを受け、内診、エコーなど。。。一応検査を受けてはいました。

41週ごろでも推定体重が3キロちょっと…との事。
普通41週にもなればもぅ少し大きいらしいけど。。。3キロ前後ならまぁ、ゆっくり様子見ながら陣痛を待ちましょう。。。という方針のようでした。

火曜の夜以降、一向に変化なし…水曜、木曜と様子を見ましたが、陣痛が起こる気配が無いので
金曜日の朝、タンポンを子宮口に入れることに。。。。。

どんな物なのかは見てないけど…
子宮口付近にタンポン様のものをいれ、徐々に子宮口を開かせ、陣痛を誘発させる。。。という感じかな。

一応陣痛がいつ来てもいいように…と朝とお昼ご飯は抜きっ。
入院して、環境の変化からか便秘だった為、先生に「浣腸」を指示される。。。。。

人生初の浣腸。
看護師さんに「自分で入れる?」と聞かれ…「んーやってみる。」と自分でやってみました。笑
10分はトイレ我慢して。。。と言われたものの。
とてもじゃないがじっとしていられないし、お腹ぎゅるぎゅるぅ~

何度と無く読み聞きしていた出産体験談でよく聞く「でっかいうんこを我慢している感じ」とはまさにこれか?!
と内心思いつつ…7分ぐらいでギブアップ。
トイレに駆け込みました。www

この、なんともいえない腹痛は、私耐えられないかも。。。。!!!と出産が怖くなった浣腸体験。



そのまま1日様子を見たのですが。。。。
多少前駆陣痛は回数や痛みが強くなるも…結局タンポン効果はなく…本格的な陣痛は来ないまま
夜にはタンポンも取り出しました。

先生には「明日、陣痛誘発剤の点滴をして、それでも陣痛が起きなければ帝王切開にしましょう」と告げられる。。。!!!



だいぶプレッシャーもあり、私自身待ちきれない気持ちもあり、「こりゃぁ最終的には帝王切開でもしょうがない。」と腹をくくって就寝。。。。。

2011.08.31

イタリア出産 その5 破水~出産

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
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注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。











急展開で破水をし、いつの間にか横に用意されていた車椅子に乗せられ、分娩室へ移動する事に。。。。。


出産前にサルちゃん(旦那)に電話しなきゃ!!と思っていたので、それだけは忘れないように…
と先生に「旦那にはいつ電話すればいいの?」と聞いたら
「病院に来るまでに1~2時間かかるなら、今すぐ電話して来てもらって!」との返事…。
もっと早く教えてよ...と思いつつ、とりあえず携帯携帯、電話電話...みたいな。


破水をした時は診察室から追い出されていた母、
診察室を車椅子にのせられ出てきた私にびっくり。
私は旦那に電話母に説明...って言うか、破水させられて、だーだー水がアソコから出てくるし...
(大人用おむつというか、超特大生理用品みたいのを当ててました)
てんやわんや。笑




母には「なんだかこのまま分娩室行きらしい。っていうか、もぅ生まれるみたいよ?」と伝え...
旦那にも連絡…。
が最初電話した時は電話に出ず...分娩室目の前で旦那の弟に電話して、その旨伝えると、すぐに旦那から折り返し電話がかかってきました。
「とりあえず、今すぐ来て!!!」と言い残し、
私はそのまま携帯片手に分娩室へ運ばれていきました。
この電話が、履歴をみたら14時40分でした。


その間も痛みは強くなるばかり。。。。。
自分の意思とは関係なく、びっくりするぐらい羊水がだーだー出てくるし...
分娩室前で母は待っててもらい、私は中へ。。。。

そのまま分娩台へ上がる事に…。

あの、足広げて乗る台…。
みんなによく言われたのが、「ゆっくり!!!ゆっくりぃぃ!!」という言葉。
どーやら私、妊娠中の検診とかでも、足の上げ下ろしが早すぎるみたいで。。。。
みんなにびっくり、心配されることが多かった。。。。
あまりにも「ひょいっ」と足広げてあげちゃうもんだから、妊婦なのに。。。。と先生や看護婦さんが心配したみたい。



記憶があいまいなのですが...
分娩台に乗った頃、ちょうどいきみたくなっちゃった私…
自然にというか。。。勝手に力が入ってしまい、
おもわず「ぅ~~~ん」といきんでしまったら、「まだ駄目!!!」と怒られちゃった…。

先生が内診し、「うん、まだね・・・・」とココにきてまた分娩台からおろされ、歩くように指示される。

先生に「うん〇したいような感覚になったら声かけて」と言われ…仕方なく歩いてみるが。。。
とてもじゃないが歩けない
その間先生は別室へ。。。。(たぶん休憩してた。ww)

他の診察ベットに手をつき、なんとか前かがみで立っているだけ。。。。5歩あるいては止まり…3歩戻っては止まり…
ほとんど動けず。。。。

私は、その間も「痛いよー」とか「うぅー」と泣きが入ってましたが。笑
とにかく、この痛みから解放してくれ。。。。と少しだけうん〇が出そうな気配で先生を呼ぶ私。笑
本当はもっと待たなきゃいけないんだろうけど...もぅ、早く痛みから解放されたかった。。。。
早く、産ませて!終わらせてー!!!!みたいな。


再度分娩台へ乗る。
その時、診察室内には看護婦1人、雑用係1人、医師1人だった。
医者って1人なのかーと思いながら分娩台へ上がると、また内診。
子宮口の開き具合を確認し、いよいよ分娩台へ乗せた足もマジックテープで固定され。。。。
カンシなどの手術道具っぽい物も準備され始める。
(「え、今から準備?」って内心思ったけど…そーゆうもんなのかしら?)


そして、痛みにあわせ、何度か「いきんでー!!」と言われる。
これが、もぅなんか、常に痛くって。
いついきんだらいいのか、まったくわからなかった。ww

いきむ時間も結構長くするように指示され、
「うぅ~~~~~ん」っていきんで、休んではぁはぁ。。。。
「うぅ~~~~~~~~~ん」「はぁはぁ。。。。」という感じ。
お腹の上に看護婦さんが乗って、いきむのにあわせお腹をぐーっって押してくれたりもしました。


「いいわいいわー」と看護婦だか先生に言われても、何がいいんだかさっぱり、ちっともわからず。。。。
(結局最後まで、どのタイミングでいきむのか、どうやっていきむのか...は謎のままでした。)


そして、ずーーーーーーっと「痛いー」と半なき状態で叫んでいた私。。。。

やっぱり、イタリア語は出てこなかったんだけど、「痛いぃぃ」って言ってたら周りの看護婦さんが
「ITAIってなんて意味??なんて言ってるのかしら??」みたいな会話を私の周りでしてるわけ。笑

「ITAI ってのは Mi fa maleって意味だ!」って私が言うと「あー。(納得)イタイ~いたいぃー」と真似されたり
「イタリア語で話しなさいよ」と言われたので「Mi fa male...!!」と言えば「Lo so(知ってるわ)」と返されたり...。

イタリア人の看護婦って...優しくない。。。。と心の中で思いつつ痛みと戦っていました。
そしていきんでいる合間に、先生がT字かみそりを持った!
それどころではないのに、「あ。やっぱ剃るんだ?」と思ったり、意外と冷静に色々盗み見していた私。笑


と、しばらくすると、大先生登場
あ、やっぱりもう1人先生はいるのか。。。と思った。

けど、とにかく痛くて。。。。「痛いぃぃぃ」を繰り返すばかりの私。
先生には「息を吐いて!!!」と何度も怒鳴られました。
最終的には「息を吐いて!!!私を怒らせないで!!!とまるで子供のようにお叱りを受けました。笑

その間も何度かいきんでいたのですが。。。。
日本みたく「もうすぐよ!」とか「頭が出てきてるわよ!」とか。。。状況説明がまったく無いイタリア人
とにかく「いきめ!」「はぃ、休んで!」「いきんで!!」の繰り返し。
あとは「息を吐け!」しか言ってくれないわけ。

自分の股の横に置いてある台から
大先生が注射器を持ったのが見え、何の注射?と思っていたら次ははさみを持ち。。。
それで私もやっと状況がなんとなくわかる。。。。という感じ。

さすがにはさみを持った時は「あ。。。。いよいよ、アソコを切るんだ。。。」とビビったけど。
どーやらその前に持っていた注射は麻酔だったらしく...切る時は痛みを感じませんでした。

というか、それどころの痛みではないわけなんですが。
アソコを切るって事は頭が出かけていたのかな??


そんなこんな中、いきなり「デュリュン」という感覚と共に、子供が生まれた。

「あ、出た。。。」という感じはわかるものなのね。

なんか、もっとホント色々状況説明してよー!!!!と思ったけど、イタリア式出産はこーゆうものなのか??


赤ちゃんはすぐに別の台へ移動し、処置。

生まれたらその場ですぐ泣くのかと思ってたけど、そーじゃないのね。
数秒ぐらい間があって(この間に肺やはなに入ってる羊水を取ったりしてるんだろうと思うけど)
「おんぎゃぁー」と産声を上げました。

日本での出産経験が無いからわからないけど…普通「〇時〇分、元気な女の子が生まれましたよ。〇〇gですー」とか言いそうじゃない?
でも、イタリア式では、産まれた時刻とか教えてくれなくって…。
思わず診察室の中をぐるりと見回し…時計確認!笑

しかも角度的に15時半か16時間かわからず。。。。「今って15時半?16時半?」と周りに看護婦さんに聞いてしまった。。。。
(後で書類とかにちゃんと出生時刻が書かれていたので、誰かがちゃんと確認してはいるんだろうけど。)

イタリアだと15時32~33分とかでも、15時半生まれ…とか言いそうで。。。
結構適当っぽい気がするけど…ま、大体15時半ごろ...生まれたわけです。



子供が生まれた後も、なんだかお腹が痛くって...
陣痛の時の流れのまま「いたぃ。。。。いたいぃ。。。」ってずっと言ってたらまた医者ににらまれたり、怒られたり。。。。笑

その後、子供と繋がっていたへその緒の切ったところを「くぃくぃ」っと引っ張って、胎盤を出そうとしているのがわかりました。
お腹は相変わらずズキズキ。。。オマタもズキズキ。。。。
もぅどこが痛いのかとか、わけわかんない状態。

というか、なんか、もぅどれぐらい痛いのか、我慢できるほどの痛みなのか…それさえもよくわからない状況。
怪我した後におさまりがつかず、ずっと泣いている子供みたいにずっと痛がってました。笑

そーこーしている間に看護婦さんが赤ちゃんを私に見せにきてくれました。
「ふんぎゃぁっふんぎゃぁっ」と泣くわが子。。。。

この頃には私も少し落ち着きを取り戻し、SARAへの最初のご挨拶はイタリア語でした。
「Ciao piccola。。。Amore(こんにちは、おちびちゃん、アモーレ)」とかそんな感じの事を言ってた気がする。
「おぉ、出てきたか。」と思ったけど…出産の疲労と痛みとで、感動とか言うよりはほっとした事を覚えています。




看護婦さんが体重と身長を教えてくれ、赤ちゃんはいったん保育器へ入れられ、新生児室にて、外で待っている家族に窓越しにお披露目

IMGP2125.jpg

ホント生まれてすぐの写真。



一方私は、はさみで切ったアソコを縫う時も若干痛くって「痛いぃぃ(泣)」ってぐずぐず言ってたら
縫っている大先生も若干いや顔。。。。もう1人の先生に「ちょっと静かにね!」的な事を言われ、我に返ってみると
縫っているのも痛いけど、我慢できない痛みではなかったので。。。。
その後は少し大人しくしていました。笑

でも、なんかいつまでもいつまでも縫ってて。
たぶん4針か5針縫ったんだと思うけど…結構時間がかかって、しかも麻酔も切れ掛かり、糸を縛る時とか、引っ張られて痛かったです。。。。
「まだ縫うの?!」という先生に失礼な発言もしていた記憶があります。笑


その後、アソコを消毒、洗浄してくれます。

私は日本人だから、毎日シャワー浴びるのって普通だし、出産後は何日間かシャワー浴びれないと思い、入院中は出産に備え、毎日シャワーを浴びていたのですが…
洗浄をしてくれた先生が「シニョーラ、綺麗に洗っておいたわよ。(周りの看護婦に向って)このシニョーラは綺麗好きなのよ、毎日シャワー入って綺麗にしてたんだから!」と言ってました。。。

日本人にとっては普通だけど。。。ねぇ?

そして、なぜか、分娩台の上で放置。。。。
(傷の状態を診てたのかな???)
足をおっぴろげたままの状態で周りを片付け始める皆さん。。。。

びっくりと言うか、すげぇーイタリア!ってびびったのが、この時、
後片付けしながら、看護婦がタバコ吸ってた!!!!!!
くわえタバコよ! タ・バ・コ!!!!

苦笑


病院で?
しかも分娩室で?!
くわえタバコって...意味わからん。。。。。



その後結局出産から1時間近く処置と放置をされ。。。
分娩室から出たのが16時半ごろでした。


分娩台からおろされる頃には傷もズキズキし始め。。。。
私のパンツを穿かせてくれる時にまた超特大整理ナプキン(おむつ?)と共にアイスノンみたいのをアソコに当ててくれました。
縫った傷に氷はなかなか良かったです。

来た時と同様、車椅子に乗り、病室へ戻ります。。。。。
分娩室を出ると、母と旦那、旦那の妹が待っててくれました。


私はヘロヘロにお疲れで、「やーやー皆さん。どうもどうも。産みましたよぉ。。。」とご挨拶。
イタリア語で話しかけてくる旦那とその妹。
日本語で話しかけてくる母。。。

聖徳太子じゃないから、わからんよーっていうか、痛いし。。。。と思いつつ、みんなで病室へ。。。


病室に戻ると、看護婦さんに「新生児に着せる洋服」を渡し、私はベットへ。

16時半は面会時間ではないので、病室で少し挨拶を交わしたところで、家族はいったん病棟の外へ出される。
睡眠不足もあり、出産後で疲れているだろう...と私は面会時間の18時半まで少しベットで休む事になるけど。。。
出産の興奮が冷め遣らぬままで、結局寝ることは出来ず。。。。

ちょうどこの日は病室が私1人だったので、誰に気を遣うわけでもなく、割とゆっくり体を休められましたが・・・。

家族が出て行ってしばらくすると、生まれたてのSARAが移動ベビーベットに乗せられ、私の元にやってきました。
そんな、自分の体から出てきたばかりのSARAが横にいたら、寝れるわけないじゃんね。笑




私の横でスヤスヤ眠るさら。。。今、私のお腹の中から出てきたのかーととっても不思議な気持ちになりました。


2011.08.31

イタリア出産 その2 入院生活

イタリア、しかもアマルフィ海岸という僻地(?)での出産をブログにまとめてみました。
誰かの役に立つかも...とリアルに書き残しておこうと思っています。


注意


多少グロテスクな表現があるかもしれません。
痛い話が苦手な人、グロイ話が嫌な方は読まないでください。
















イタリアの病院自体、数える程度しか来たことないのですが...
まず驚くのは、日本のようにカーテンの仕切りが無かった事!

昔Firenzeで入院している人のお見舞いへ行った時も、無かった気がするけど、普通なのかしら??

P1090531.jpg

部屋は割りと広め。
ちなみに私は4人部屋でした。

4個のベットがあり、ベット横に赤ちゃん用移動ベットが置けるぐらいのスペースがある。
私はサレルノ県の病院で、2人~4人までの部屋でしたが、聞いたところによると、Firenzeなんかは最低で4人部屋、通常6人部屋らしいです。
Firenze在住の友人には「最高4人部屋なら、落ち着いてていいわね」と言われちゃいました。
たしかに、4人のママさん、プラス新生児4人。
さらに介護のイタリアマンマがいたりしたら、4人部屋でも10人近くの人間がいることになるしね。
赤ちゃんがそれぞれ泣いたりしたら、それこそ大変な騒ぎ。笑

人数の少なめ(しかも時期によるのか、私は部屋で1人という夜もあったし)の病院で、よかったのかも…。


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赤ちゃんはこの透明の移動ベットごと新生児室とママの入院している部屋とを行き来する。

ベットの左下にある赤い蓋の入れ物は、中に消毒液(Amucchinaだと思われる)が入っていて、おしゃぶり(各自持参)をこの中に常に入れておき、使うときに出す。。。
これなら常に消毒もされすぐに使えて便利!

また、新生児用のおむつもベットの脇に2~3枚常に補充してくれる。


その他、部屋にはサイドテーブルが各ベットの横にあり、
部屋には食事用の四角いテーブルと椅子×4。
テレビが部屋に1台。
また人数分のロッカーも設備。

あと、普通の病室と違うのは、子供用の箪笥があったことかな。
こっちでは主流な箪笥の上におむつ換え台がついているやつ。(写真の左に写っている箪笥)
引き出しの中には防水加工のおしっこマットみたいな物の予備、あとは大人用のおむつ(でかい整理ナプキンみたいな物で、産後の悪露の為に入院中のママが使う)が入っていました。


トイレも部屋についていて、シャワーとビデもある。

普段ほとんどビデ(トイレの横にある流しのようなやつ。注:ウォッシュレットじゃないよ。→参照
なんて使う機会があまりなかったけど。。。
これが、入院中めちゃ便利でした
傷口を洗って清潔に保つのに、または縫ったところを水で冷やすのに..
イタリア生活でこんなにビデを活用したことが今までにあっただろうか!というぐらい良く使いました。笑




私が入院したその日には部屋は他に3人のママさん。
(4人部屋満室ってことね)


全員帝王切開で子供を産んだらしく、みんなあまり動けず、付き添い(イタリアのマンマたち)が付き添っていました。

部屋の中は。。。
私の向かい側、私の入院した日に帝王切開したANNAとママとベイビーSARAちゃん。
私のお隣、月曜日に帝王切開した子とママとベイビーサムエル君。
そのお隣は日曜に帝王切開した子とママとベイビー(名前不明)。

みんなそれぞれ帝王切開の傷が痛いらしく...
ほとんどのベイビーの世話、ママの世話(トイレや着替え、食事)はイタリアのマンマ達がかなーり過保護に色々やってました。

これぞ、イタリアマンマと言う感じだった。笑


病院での1日の流れは。。。。

朝6時ごろ、看護師さんたちが朝のお薬、体温、血圧を測りに来ます。

その後看護師さんたちがベットを整えに来てくれたり、
動けない人用に下の部分をやかんの水で洗いに来てくれます。

もちろんこれも、カーテンなしのベットの上での処置。。。。
私も出産後にやるのかな。。。。とちょっと不安だったけど。
これは帝王切開翌日辺りの人のみでした。
(普通分娩の人は、自力でトイレ行けるしね。トイレ横についているビデが使えるし。)


7時ごろ赤ちゃんは一度赤ちゃん部屋へ連れて行かれ、体重測定、着替えをしに行く。
その後部屋の清掃が入り、朝食。

朝食は牛乳、Orzo(炒り麦コーヒー)か紅茶。
それにラスクが6枚。
ジャム。
以上!!!
朝食...少なっ!!!
(健康体な妊婦の私には全然物足りない...朝食。って出産後でも物足りなかったっけ。)

その後赤ちゃんが戻ってきて、10時前後に回診がやってきます。
驚きの仕切りカーテンなしのイタリアの病室。。。。
もちろんその場で、パンツを脱ぎ、ベットの上で先生が傷の状態を診る!!!
(って、日本も同じかしら?)

その後、個別に検査や処置が別室で行われる事もありますが。。。


12時
ごろにお昼。
帝王切開した人たちは最初は軽い食事から再開らしく。。。
Pastine e brodo(小さい米粒のようなパスタとスープ)というメニューでした。

私は相変わらず普通の食事を取れていたので...
激柔のパスタにセコンド(薄味の鶏肉トマトソースとか)と、つけ合わせに茹でたジャガイモ。
それにパンとりんご1個というようなメニュー。
お水(ミネラルウォーター)も1日1人1L支給されます。
(妊娠中も授乳中も水分は1日1.5L~2L摂取しなければいけない)


その後13時から14時までが面会時間。
赤ちゃんは再度赤ちゃん用の部屋へ連れて行かれます。

訪問者は新生児室の窓越しに赤ちゃんを見ることができるのは日本と同じシステムですね。
こんな感じ↓
P1090544.jpg
この真ん中の赤ちゃん。
インド人夫婦の子供なんだけど...なんと4400gの巨大児!
(もちろん?帝王切開で産んだらしい)



14時~
は赤ちゃんはママのもとへ戻ってきます。
みんな赤ちゃんと一緒にお昼ねしたり、授乳したり、本読んだり...のんびりと過ごします。
私は赤ちゃんのお世話も無く。。。ただひたすらダラダラ過ごしていました。笑

午後にも再度トイレの清掃が入ります。

そして17時半、夕食。
(極端に早い夕食。。。。なんで????)

メニューはお昼とそんなに変わらず。
一応毎日メニューは変わるものの、相変わらずパスタはめちゃ柔らかい。。。。
そして、薄味。
でも毎食きちんとプリモ、セコンドとパンが出てきました。
時にはお肉だったり、チーズだったり。。。。と結構イタリアらしい病院食でした。


その後18時半~20時まで面会時間。
もちろんこの時も赤ちゃんは面会時間前に新生児室へ移動。

赤ちゃんの父親のみ、面会時間の延長が認められており、
20時~20時45分頃まではママと新生児と家族水入らずで過ごすことが出来る。


消灯時間とかは特に無く、みんなそれぞれ22時ごろまでに授乳したりして適当に寝る。
赤ちゃんペースの生活なので、そーゆうものなのかな。。。。

この病院では、赤ちゃんがあまりにも泣き止まなかったりすると、先生や新生児室の看護師さんが助けに来てくれたりする。
朝でも夜中でも、授乳のお手伝いや、抱き方指導など、その場その場で対応してくれた。
夜鳴きのひどいときには朝まで新生児室で預かってくれたりもする。

一応24時間体制で妊婦、赤ちゃんを見てくれるシステムでした。



2011.08.31

ご報告が遅くなり、ご心配おかけしました。

2011年 8月27日 午後3時30分

無事3120gの女の子を出産しました。
名前は前から決めていた通り「SARA」(日本語表記:「さら」)です。

P1090548.jpg


早くからの入院で、結局出産前、出産後とで合計1週間も病院にいました。


そのうち出産記録として、まとめてブログに書こうとは思っていますが...
最終的には「陣痛促進剤(誘発剤?)」を使い、薬投与から7時間半
分娩室に入ってからは1時間というスピード出産となりました。


昨日無事に退院し、家に戻ってきました。
家に戻ってきてしまうと、あれこれ気になってしまい、なかなかベットの上で1日過ごす...ということも難しいですが
あと10日ぐらいは実母がそばにいるので、甘えて、なるべくゆっくり休養、育児に専念したいと思います。


お蔭様で母乳もしっかり出るようになり、悪戦苦闘しながらですが母乳育児を開始しています。
母子ともに元気です。

またのんびりと色々イタリア出産事情をブログにアップしていく予定です。


2011.08.22

検診

8月18日の出産予定日から4日経過しました。

ここ2~3日、子宮の収縮が強くなった気がします…。
時間も関係なく、朝も昼も夜も起こるし。。。。


昨日の朝型4時だか5時にもお腹が痛くて目が覚めましたが…
そのまま再び夢の中へ戻ってしまいました

時間がたつと治まってしまうし、定期的なものでもないので
「まだ生まれないのかなー」と思っているのですが。。。。
(寝ぼけながらの「陣痛」だったので、すごく痛く感じたけど...実際はどーだったんだろう。。。。?)


今日、産婦人科の担当医が少し日に焼けて夏のバカンスから帰ってきました。
というわけで、NST(ノンストレステスト)と内診を受けに病院へ…。

エコーに内診、NSTとやってきましたが、
先生曰く結構陣痛が始まっているとか...。

エコー、内診の結果は良好
「今夜辺り破水するかもね」といわれました
どちらにしても、また明日NSTを受け、結果によってはそのまま入院する事になるかも。。。。

家から病院が遠い事、家から車が走る道まで171段の階段があること、
結構陣痛が始まりかけていること、内診の結果、たぶん子宮口も結構開いている等等。。。。
理由は色々あるみたいですが。。。。

サルちゃん(旦那)としても、入院しちゃったほうが、いざという時に、安心なようで...
先生にも入院を推してましたが。。。。


当の本人の私としては、そんなに長く入院したくないんだけどなぁ。。。。。。



さぁ、そろそろ出産だ!!!!
気合で乗り切るぞー!
2011.08.22

お祭り

先週の土日に私の住む小さな町Pogerolaでお祭りがありました。

かなり前からバスの通る道に垂れ幕があったのですが、
「きっとその頃は子供も生まれて、お祭りどころではないだろう…」と思っていて、すっかり忘れていました。笑


土曜日は広場で何かやってるなーぐらいにしか思ってなかったのですが...
日曜日には母が夕食後「お祭りやってる!!ちょっと行こうか?」と行く気満々。。。

ここ数日だるくてほとんど家から出ていない私...
少しは散歩しないと。。。とだるい体を引きずっていってきました。

「Festa della zucca e della zucchina」(かぼちゃとズッキーニ祭)
DSCN3267.jpg


収穫祭みたいな物ですかね?
かぼちゃの彫り物がひっそり(?)飾ってあったり、ズッキーニを使ったお料理が10ユーロで食べられたり...
舞台の上では音楽をかなで…夜店も少し出ていました。
DSCN3262.jpg

アマルフィの人も遊びに来ていたりで、結構人が多く、にぎわっていました。


私達は夕食を家で食べてから出かけたので、ズッキーニ料理を食べるほどの胃の余裕が無く、断念。
その代わりにワイン1杯とソーセージの入ったパニーノセット、5ユーロを買い、
パニーノは持ち帰り。。。母がワインを飲んで楽しんでいました。


母はイタリアでのこじんまりしたお祭りがめずらしく、とても楽しんでいたようです。笑
DSCN3264.jpg


夜とはいえ、ココのところ猛暑のイタリア。
山の上のPogerolaでもちょっと暑い夜でした。


私は1時間ぐらいの夜の散歩でへとへと。。。。
お祭りから帰る家までの階段がつらいつらい。。。。。

お腹はすぐ張るし、だるいし、痛いし。。。。
ココ最近の口癖は「Non ce la fo piu!」(ノン チェラ フォ ピュゥ!:もぅできない。。。)です。笑


2011.08.18

出産予定日。

そんな、こんなで、とうとう出産予定日になってしまいました。。。。


今朝も産婦人科にてNST(ノンストレステスト)を受けてきました。

ちょうどその時はお腹が痛く、前駆陣痛がありましたが。。。
本格的な陣痛ではないので、検査が終わる頃には遠のいてしまいました


日増しに前駆陣痛の回数が増え、昼間も夜も、子宮の収縮があり、痛みも少しずつ強くなっている気がするけど…
いつの間にか遠のいてしまいます。。。。


今日看護婦さんに聞いたところ、破水や陣痛が起きなければ、42週前まではNSTを受けつつ、出てくるのを待つみたいです。

と言うわけで、歩きまわらなければいけないみたいです。。。。。


日中は暑いので、今日も海水浴へ行ってみました。笑

といっても、海で泳ぐのはちょこっとですが。。。
帰りは家までの階段(171段)も登ったし。。。。

そろそろ出てこぉーい!と呼びかけもしてみようかな。。。。。



2011.08.16

海水浴

あと、数日で出産予定日ですが…。

なんだ、かんだと結局予定日まできちゃいました。


もぅ少し早く産まれるかなと思っていたけど...。
でも、おかげで、日本から来てくれている母、Firenzeから来てくれた友人と、
海へ行ったり、買い物したり、近郊のRavelloへ行ったり出来ました。


海へ繰り出すと、つい暑さから海水浴を楽しんでしまう、臨月妊婦。笑


でも、地上で歩いたり運動するよりは、負担のかからない海水浴の方が体にはいいのでは????
と心配する周りの注意を聞かず、泳いじゃいました

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アマルフィからバスで30分ほど山を登ったRavello(ラベッロ)と言う町では
Villa cimbrone(ヴィッラ チンブローネ:チンブローネ邸)へ入ってみました。


この絶景!
DSCN8870.jpg

ちょっと足がすくみました。。。。



楽しい時間はあっという間ですね。。。。

明日Firenzeから来た友人はアマルフィを出発してしまいます。。。。
彼女がいる間に子どもが生まれるかと思ったけど...



今朝のNSTでは結構子宮の収縮があったけど...一体いつ出てくるんだろう。。。。。



2011.08.13

母が着た!

あっという間に母が到着して2日目が過ぎました。。。。早いわ。

Firenzeから電車で4時間…
その後バスで1時間半弱でやっとアマルフィに到着。

バスの待ち時間とか入れると結局6時間近くかかる。
やっぱり遠いなぁ。。。。。


今回は母1人では絶対アマルフィまで到着できないだろう…
とFirenze在住のお友達も夏休みを利用して、母と一緒にアマルフィへ来てくれました。



私は2人が到着するまでそわそわ落ち着かないし、変に緊張しちゃったり。笑

友達とは半年振りの再会。
母とは7ヶ月ぶりの再会。


到着した母とSちゃん。

DSCN3119.jpg


この写真を見てもわかるように、なぜか、この2人、どこか似ている?笑
髪型同じだし!

私と母とSちゃん3人で町を歩いていると、Sちゃんと私は、「姉妹?」と聞かれることが多かったです。
なんだか、3人、顔が似ているのかな?

ママとSちゃん
IMGP1335.jpg

ママと私。
IMGP1336.jpg




今日は3人で海へ繰り出し…
私はきっと、今度こそ出産前最後であろう、海水浴を楽しみました。笑


夕食は我が家で恒例(?)お庭で涼みながらの夕食会。
今夜は満月で、月に照らされた海が明るく、綺麗でした。

DSCN3147.jpg

2011.08.11

手作りスタイと帽子

日本から来た友人が置いていった古着でおそろいのスタイと帽子を作りました~。

DSCN3110.jpg
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もちろん、リバーシブル。

今回は帽子のサイズもいい感じ♪に出来ました。



可愛くできて、お気に入り。


2011.08.10

湿疹

ここ数日、よく蚊に刺されるなぁ…と思っていました。

パソコンやっているのに、二の腕に刺された跡。。。
長袖着てるのに、手首に刺された跡。。。


ちょっといくらなんでも、こんなに刺されるなんて…
(蚊が飛んでいるのも見てないし…刺されるところも見てない…。)
鈍いなぁ、私…。

と思っていたのですが。


なんと、これ、妊娠による湿疹だったんです

妊娠性痒疹とか言うものらしい。。。。
あまりにも刺されるから、ダニかと思ったりもしたけど...苦笑



私は今のところそんなにひどくはなく、
ぽつぽつと蚊に刺されたような跡が数箇所ある程度ですが。
今のうちに手持ちのステロイドを塗っておかないと、広がっちゃったら大変っ!
(塗り薬のステロイドは妊娠中でも使えるらしい。)


妊婦って。。。こんなにも体に変化があって、本当に大変...とつくづく思う今日この頃であります。



2011.08.08

近況。

あっちこっち(MIXIやFB、Twitter)であっちゃこっちゃ痛いーと騒いでいる最近ですが…。

前駆陣痛が始まってたから、そろそろ?!なんて思っていましたが...。
全然です。笑
やっぱり初産だから、遅めなのかな??

そーはいっても、
立ったり、歩いたりすると、恥骨やら子宮やらがズキズキ。。。(頭が下りて来ている為)
腰痛も出てきました。(骨盤が押される為?)
今までそんなに気にならなかった浮腫みも、臨月頃から結構出ています。

子宮の収縮は夜に起きることが多いですが、軽い生理痛みたいなものなので、全然平気です。

胎児が下りてきているので、胃の圧迫やむかつきが治まり、またご飯が美味しく食べられるのはいいけど。笑


でも、体はだるいし、余計に怠けて、何もしない日々です。
(本当は動いたほうがいいんだけどねっ)


12日にはアマルフィに実母がやってきます。
それまで生まれないのかなぁー???と言う感じ。



さすがに予定日までも10日弱あるので、焦ったりはしないけど...
このダルさ、痛みからは早く解放されたい感じ。。。。




おまけ

今夜の夕食は、頂いたトマトとバジルでパスタ!
トマトソースを使ったパスタより、フレッシュトマトを使ったパスタの方が私は好きです。
(トマトソースって、重いのよね。。。。なんか。)

DSCN3108.jpg
シンプルだけど、美味しい♪


最近、ニンニクが好きです。
上のパスタにもニンニクをたっぷり使ったのですが。

トマトサラダにバジルと生のニンニクみじん切りってのも、美味しい~。
生のにんにくがピリリと良いアクセントになって、いい!

きっと私、にんにく臭い妊婦だと思います。笑



2011.08.08

頂き物など…

夏日和が続くアマルフィ海岸です。

と言っても、何度も書きますが、私が住んでいるのは山の上なので、割と涼しいです。
Firenzeにいた頃は家にいても暑くてあつくて扇風機が大活躍だったのですが…。

ココPogerolaの町では昼間でも家の中にいると、そんなに汗をかきません。
夜はとてもじゃないけど、扇風機なんかつけて寝たら風邪引くぞ!ってぐらい涼しく、過ごしやすいです。
(一時期熱帯夜で扇風機使っていた夜もあったけど。)

でも、アマルフィの町、そのものは結構暑いみたいです。笑



昨日、家の前の畑から、頂き物をしました
DSCN3107.jpg

見事なバジルトマト
この大きなトマトはサラダで食べると美味しいんだって。

この種類のトマトは1個だけだったけど、普通のトマトを他に10個ぐらい頂きました。
強い太陽を浴びて、赤く、甘くなるこの時期…やっぱり、夏はトマトが旬なのよね





そして、先日は、から頂き物。笑

DSCN3090.jpg
写真とってたら、なぜかポーズを取るサルちゃん。。。

です。
船で働くサルちゃん。
朝、船の上で掃除中、バケツを海に入れて水を汲み。。。。とやっていたら、バケツに入ってきたらしい


もって帰ってきたは良いけど、サルちゃん「俺は食べないよ」と。。。

仕方なく、茹でて、半分は1人でジャガイモとサラダで食べました。
残り冷凍は冷凍。。。
そのうちトマトで煮て食べようと計画中。




おまけ。

頂き物じゃないけど…こちらは、この間作ったいわしパスタ。

DSCN3088.jpg
いわしが、大きく、肉厚で美味しかったー。
妊婦で油をあんまりとれないので、いわしをにんにくとパセリ、少しの油で水煮。
最後に角切りにしたトマトを入れて、パスタと合えるだけ。

私1人で食べる時は、手間もかけず…手抜き料理です。笑



Posted at 09:21 | Cibo(食べ物) | COM(0) | TB(0) |
2011.08.07

昨日の事故

昨日ちょろっとTwitterでもつぶやいたのですが...。

私の家の近くで交通事故がありました。
って、歩いて30分ぐらい山を下ったところですが…笑←近くない?

昼間、救急車だか警察のサイレンの音が家の近くを通ったのは聞いていたのですが...。
その5~10分後サルちゃんから電話。

Bivio(ビービオ)とPogerola(ポジェーロラ:私の住む町)のところでバスが事故って、大変だって!!!ブレーキの故障で壁に突っ込んだらしいよ…」と
(一応心配して電話くれたみたいです。)


私は、すぐにSita(シータ:私の普段使うバス会社)の事故かと思っていたのですが…。
あとから聞いた話では、観光客用のバスだったらしいです。

事故の記事の載ったHP(イタリア語・写真アリ)



上のリンクページの写真を見てびっくり。
写真の端っこに写っている(まさにバスの突っ込んだところ)白い壁は、小さな小屋になっていて
私も歩いて途中まで降りる時は、あそこの小屋でバスを待ってたんです。

この事故のあった辺りはちょっと駐車できるぐらいの広めの通りなので、
観光バスがアマルフィで観光客をおろし、この白い小屋の横で駐車して観光客が町見学終わる頃まで駐車して、運転手が時間つぶしする場所でもあるんです…。


事故の時はバスも人もいなかった見たいだから良かったけど…。
観光シーズンでバスも多いし…歩いてても、気をつけないとね。。。。



2011.08.05

TWITTER

イタリアの携帯ではネット接続が出来ないわけではないですが…
料金も高いし、日本語表示の問題とか…色々あるので、やってないんですが。


今日SKYPで双子と久々に話たら、
もし、急に陣痛が始まった時、破水した時、日本にいる家族や友人、その他諸々。。。
お知らせできない…という事を指摘されました。

サルちゃんはパソコンとか使えない人だしね。笑



一応対応策として右側のカレンダーの下にTWITTERを乗せました。

1日に数回の「一言くだらないつぶやき」を予定。笑



この更新が1日以上止まったら、
病院へ行っている(出産~入院)だと思ってください。





今までTwitter登録だけして、全然使ってなかったんだけど…
(っていうか、使い方すらよくわかってない
まぁ、FACEBOOKやMIXIにも繋げられるみたいだし?

今だけ限定で利用してみようかと思っております。



2011.08.04

手作りスタイ

最近スピードダウンしてはいるものの、少しずつですが作っています。
スタイ。笑

一体何枚作るんだ、私。笑


サルちゃんには枚数が多いので
「SARAは毎時間、スタイを取り替えなきゃね。」と冗談を言ってました。苦笑


出来上がったスタイはこちら。

DSCN3062.jpg

刺繍で「Sono Brava!」(直訳で「私は良い子!」)と入れてみました。笑
リボンやスマイルもつけてみました。



DSCN3063.jpg



裏は、刺繍でサルちゃんのお仕事の船ダビデ号とお魚、碇、タツノオトシゴを。。。。。


やっぱりバイアステープを使って作ると可愛いわ♪


2011.08.03

ノンストレステスト その2

さて、今日もまた病院へノンストレステストへ行ってきました。

最初にこの検査をした時は、そんなに何回もやらないのかと思っていたんですが…。
そーでもないみたい???

家にいるとそーでもうないのに…ここ数日アマルフィへ降りると
バス待っている間とか…立ってるだけで「しんどいぃー」という感じ。

風邪も引いているので、そのせいかと思っていたけど…
風邪がだいぶ治りかけている今日も、歩くたびに恥骨が痛んだり…
立っているのも、やっぱり「しんどー」なので。。。。
これはきっと出産間近なせいなんだと思います。

動かなきゃいけないらしいが。。。
とてもじゃないが、動く気になれない。。。。

今日あたり、アマルフィはいいお天気で、海日和。
(私の住む場所はそんな日でも割りと涼しい
泳ぎたいなーと思うけど…とてもじゃないが、実行できない。笑


これが前回のノンストレステスト検査結果。

1DSCN3083.jpg

胎児の心拍が真ん中あたりから急におとなしくなっているのは、胎児が寝た為。笑
それまではモゾモゾ動いていました。

下にあるグラフは私の子宮の収縮具合。
ずーっとこんな調子で、子宮の収縮がなく、お腹の痛みも感じてなかった先週の木曜日


こちら、今日のノンストレステスト結果。

DSCN3081.jpg

一目瞭然ですね。
子宮の収縮が、始まっていた!!!!

昨日、今日あたりから、若干お腹の痛みを感じていたんです…はぃ。
そーかも?と思ってはいたのですが...これが「前駆陣痛」と言う物らしい。
(通常、「おしるし」→「前駆陣痛」→「破水」という感じらしいけど。。。。?)


先生にはまた明後日にノンストレステストを受けるように...と指示され
「陣痛か破水があったら、連絡してね!!!」と言われ、帰ってきました。

この前駆陣痛があっても、2~3週間このまま陣痛が来ない場合もあるとか...。
出産は十人十色なんでしょうけど。

前駆陣痛はかる~い痛みから、結構な痛みまで色々みたいですが、本当の陣痛は比ではないらしい。。。。


ちなみに。。。
生まれる前は胎動が減る...と良く聞きますが。

前ほど痛くないけど、まだ、全然モゾモゾ動いてます。
激しく蹴られたり...ってのはなくなってきたかな。

頭が下がってきているせいか、胃のむかつきも治まり、食欲も出てきちゃいましたが。笑


どんどん状況が変化し、いまかいまか。。。。という感じです。


入院用の準備も、済ませました。
パジャマやら新生児の服、おくるみ、石鹸、歯ブラシ、靴下など。。。。

あとは、陣痛か破水を待つばかり。。。。



2011.08.01

いよいよ。。。。

今日先日の「ノンストレステスト」の結果を持って、産婦人科へ行ってきました。

カルテとかもないイタリアの病院...
(Firenzeの産婦人科はあったような気がするけど。。。。)
先生は結果だけ見て「うん、大丈夫だね」と...。

いやいや、ずーっと気になってる逆子!!!と思って聞いてみたら
エコー検査してくれました。笑


何と、ココにきて、逆子が直ってました!!

まさか。。。回っていたとは!!(驚
硬いものがお腹の上の方にあったので、逆子のままだと思っていたんだけど...。
嬉しさのあまり、あまりちゃんとエコー見てなかったわ。。。笑

そして、子宮の様子を見るための内診もしました。

先生曰く、胎児の頭がもぅ下がってきているとか...で。
18日前に産まれるかもね。。。との事でした。
寝ている間とか、破水したら連絡してね、と言われました。


まぁ、たしかに、8月4日で38週だもんね。
そろそろ陣痛か破水が起きてもおかしくはない時期。


また水曜日にノンストレステストをしに行きます。


いよいよ!な感じです



帝王切開だと思い込んでて...そのつもりだったのに。
急に陣痛か破水を待つとなると、それはそれで、怖い。笑

しかも、痛みにも耐えなきゃいけないなんて...
うまくいきんだり...できんのかな?

サルちゃんも頭が下になっていたことを喜んでいました。
友人何人かにも早速報告したらみんな喜んでくれて...私も嬉しい検査結果となりました。



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