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2011.04.19

写真。

火曜日に警察署へ行く時に取った、バスからの眺め。

アマルフィを出る頃はまだ薄暗かった。(朝6時過ぎ)
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お隣町のAtrani:アトラーニ。(朝6時半過ぎ)
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アマルフィからも歩いていかれるこの町。
写真真ん中に走る道をバスで通り、写真中央辺りのトンネルをくぐるとアマルフィの町へ。

砂浜に流れ出ているのは、山から下りて街中を走り、海へ出てくる水。
去年の10月ごろにこの山水が大雨で氾濫し、大変な騒ぎがありました。


Ravello:ラベッロへ行く道。
作曲家ワグナーがビラルフォロからの眺めに感動し、オペラ「パルジファル」の着想を得たらしい事から毎年夏に音楽祭が開催される町。(和つぃはまだ行った事無い町だけど綺麗らしい)
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その後、Minori:ミノーリという町を過ぎ、Maiori:マイオーリと言う町の港写真。
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その後、Cetara:チェターラという町を過ぎ、陶器の町、Vietri sul mare:ビエトリスルマーレの海。
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Vietri sul mare:ビエトリスルマーレの中心地。
朝7時ごろなので、陶器屋さんは閉まってる。。。。
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朝だし、真夏ではないので、あまり綺麗な写真でもないけど…
アマルフィ~サレルノ間は大体こんな感じです。
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何度通っても、飽きない断崖絶壁の景色。

参照:去年の夏のアマルフィ旅行時の記事にも少し写真がありました。


サレルノに着いてからは、警察署で滞在許可証の手続きをし、6ヶ月目の産休の手続きをMinistro del lavoro(日本で言う厚生労働省?)で申請し、その後港へ。

サレルノはこの辺でも大きな港町。
コンテナ運ぶ船や、豪華(?)客船から漁師の船、個人の船まで、大小さまざまな船が行き来します。

これは先日アマルフィに止まっていた、大型客船。
ソレント~サレルノ間やカプリ等へ寄り、アマルフィのような小さな港へは小船で人が降りてくるらしい。
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お金持ち達の個人用船がたくさん!
夏にはアマルフィ海岸、カプリ島、イスキア島、遠くはジェノバまで行ったりする人もいるらしい。
なんとも、お金持ちの優雅な夏休みの過ごし方…です。

その一角に。。。。
サルちゃん(旦那)一家の船がメンテナンスが終わり、労働許可が下りた5月までココの港にあるのです。
(もぅ1艘(Mariass assunta:マリアス アッスンタという名)はすでにアマルフィで活躍中)

船の中から工具と、船のテントをアマルフィへ持ち帰るため、サルちゃん1人、船に乗り移る。
ダビデ君。(というか、ダビデ号か。)

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港で、私は待ちぼうけだったけど。。。
何も太陽をさえぎる物がない港で、待ちぼうけの間だけでもジリジリと日焼けしそうでした。

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2011.04.19

滞在許可証 その3

先週の金曜日に朝5時起きでバスを乗り継ぎ、行った警察署。
人手不足だから…と火曜日の1番の整理券をもらい帰ってきました。

(過去ブログ→ 滞在許可証 その1   滞在許可証 その2


そして、火曜日。
それ以外のバスはないので、やはり5時起きでサレルノへ。。。。



警察署に着くと、今日はさらに人が少なく。。。。10人弱しか並んでいなかった。
数名は金曜日の人で、整理番号持ち。
私たちも1番の番号を持っているので、気分的にも余裕~という感じ。

8時半に開いたはいいが。。。。。
相変わらず、8時半に警察署あけてから、近くのBARのスタッフに朝食持って来て貰って、食べ始めたり。。。。
仕事始める時間に席についてなかったり…。

1番の整理番号持っているのに、私たちの手続き開始はAM9:00少し前。
サルちゃん(旦那)と「本当に整理番号1番でよかったねぇ。。。」としみじみ。笑


Firenzeの警察署しか見たことない私は、窓口が3個しかないサレルノの警察署にびっくり!!!
Firenzeは25個ぐらい窓口がある。。。(ってそれでも開いているのは7割とかだけど。)


今まで学生の滞在許可証だったので、
郵便局から申し込みキットと申請書類のコピーを送り、1~2ヵ月後の指定された日に警察署へ。
書類のオリジナルと写真と収入印紙とを持って行き、指紋を取り、申請。
(朝から並んで申請まで半日かかる)
またその1~3ヵ月後に再度警察署へ行き、やっと滞在許可証カードがもらえる。
(朝から並んで受け取りまで半日かかる)
と言う流れで、申請から受け取りまで2~5ヶ月かかってた。
(これでもかなり早くなったほう。ww)


今回は妊婦用の滞在許可証なので、郵便局からの申請キットも送ってないし、予約もなし。
本当に大丈夫かな…と心配だったけど。

妊婦には優しいイタリア。笑

写真、収入印紙、医者の診断書コピー、パスポート、パスポートの前頁コピー、子供の親(旦那)のサイン入りの書類、学生の滞在許可証を提出して、はい、OK!と。。。。
その場ですぐに紙切れの滞在許可証をくれました。


私が一番最初にイタリアに留学した頃(2004年)も紙切れの滞在許可証でした。
今はプラスチックのカードになったけど、カード作るんでも、イタリアは時間がかかるしね。。。。
今回も予想はしていたけど、A5サイズの紙の滞在許可証でした。


なぜか、指紋は学生ビザの時よりも入念に、いつもと違う大掛かりな機械で、手のひら、10本の指(しかも、指を押しながら回転して、指紋部分全部)、4本の指一緒に…といっぱい取られましたが。。。。

ま。
とにもかくにも、その場で滞在許可書がもらえるなんて、学生滞在許可証を考えたら夢のよう。笑


そんなわけで。
5月に切れる学生滞在許可証とおさらばし、子供が生まれて6ヶ月まで有効の妊婦用滞在許可証をイタリア政府から頂いてきました。