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2011.03.30

e-Bay.it

先日から騒いでいる、荷物紛失事件。
(Firenzeから送った荷物のうち1箱行方不明。)


下着類とともに父からもらった一眼レフデジタルカメラの充電器も行方不明だった。


父に相談したところ、e-Bayで売ってるよ、とUSAのページを教えてくれた。
が、USAからイタリアへは送れず。。。。
イタリア版で頑張って、と父に言われたので早速登録!


イタリアで通信販売は使った事がない。

私のイタリア語力の問題もあるけど。。。
郵便事情もあまりよくないイタリア。
最近はだいぶ減ったみたいだけど、普通に郵便物が紛失したりする。

通販はやはりちょっと信用に欠ける。。。。と思っていたのですが。

e-BayはPaypal(クレジットカード番号を入力せずにe-Bay等で買い物が出来るシステム)が使えるということもあり、早速e-Bayで購入!


中国製だけどACアダプターに車用のアダプターもついて8.99ユーロ。(送料は無料)
日本円にすると1000円ちょっと。
発送はイタリア国内トリノから。


父には「1週間で着けば早いほう」と言われていましたが…
週末はさんで平日3日で手元に届きました!!!

イタリアの通販も、悪くないかも???

と言うわけで無事充電することが出来ました。


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2011.03.27

アナログ生活な田舎町。

いつかの日記にも書いたけど…。

私の住むあたりは海と崖(山?)の町。
世界遺産の「アマルフィー海岸」自体がそのような場所になるわけですが。

Wikipediaからの引用
狭い土地を有効活用するため、アーチの上に家を建て、上へ上へと建て増したため、断崖にへばりつくように建物が密集している。外敵の侵入を妨げる為もあって階段で出来た路地が複雑に入り組んでいる。

この辺一体はとにかくど中心地以外、家に到着するまでに階段を登らなければいけない。


私の家までもバスから降りて171段の階段がある。

そんな断崖絶壁なところでも役立っているのが、ラバ(Mulo:ムーロ)君。
(日本でラバってなじみが無い動物な気がするけど。。。。)
P1090216_convert_20110327161326.jpg

階段上にある工事現場までの荷物運びなのだ。

先日の崖崩れ現場でも働いていたし、家の近くの階段でも見かけたり…。
階段にはよくラバの糞が落ちています。笑



私の住む町Pogerola(ポジェーローラ)からAmalfi(アマルフィ)に下りる山道階段も昔のラバ用の道なんだとか。
DSCN1925_convert_20110327183521.jpg

私はAmalfiに週に数回降りますが、運動不足もあるので、行きだけはこの山道をテクテク下ります。
時々ココにもラバ糞があるので、今でも使っているのかも??

さらに、羊の糞も良くあるのですが、先日出くわしました、羊飼いと羊たち
その時に見張り(?)の犬に足を噛まれる事件もあったのですが。苦笑

山道のお散歩らしく(?)羊10匹ぐらいが首につけたベルを鳴らしながら、山道でウロウロ。
羊飼いは、「アルプスの少女ハイジ」に出てきそうな服装でした。


南イタリアは羊乳から作るチーズ(Ricotta:リコッタ)モッツァレラチーズ(Mozzarella:モッツァレッラ)が有名。

Wikipediaによるとモッツァレラチーズは18世紀にサレルノ(Salerno:サレルノはアマルフィから1時間の町)で誕生したんだとか。

もちろんFirenzeでも食べたり目にすることは多々ありましたが。
やはり、フレッシュチーズは鮮度が命。

スーパーで買うフレッシュチーズが美味しいおいしい!


Firenzeでは見かけたことの無い(って私が知らないだけかもね)
フレッシュリコッタチーズの塩味というのが、Amalfiに存在した!

って、夏はフレッシュチーズが痛みやすいから、ちょっと塩でしめました、みたいな物なんですが。
大体3月中旬ごろから出回るらしいです。
見た目は普通のフレッシュリコッタ見たいなものですが、ちょっと塩でしめてあり、固め。

パンにのせて食べてもよし。
そのまま食べてもよし。
パスタに入れてもよし。



Firenzeは肉関係(猪とかTボーンステーキとか、モツ系とか)が有名だったけど。

Amalfiは海の町なので、もちろん魚介は毎朝豊富に魚屋に並んでいます。
(朝~昼までの営業でなかなか買いにいかれないけど)
何度も描いたレモンも有名だし。
フレッシュチーズたちも豊富。

今度は南イタリアの食材に、しばらくはやみつきです。笑





2011.03.22

妊娠5ヶ月目(安定期)にはいり、現在19週少し前です。

初産の妊婦でも18~22週ごろに胎動を感じるらしい、とネットで見かけ、
気をつけて生活してみると、どうもお腹が時々「ぐにょ」「ぽよん」っとする時があるが、
これが「胎動」らしい。

仕事をしている妊婦さんとかは感じ始めるのが遅め、と書かれていた通り
外出していると気がつかないことが多い。

私も家で座ったり横になっている時にしか気がつかないほどの動き。
最初は腸の空気だったり、消化する音だったり、動きかと思う、と書かれていたが。

胎動らしき物を感じ始め、1~2日で違いがわかるようになった。
まだお腹を軽くぽんぽんしたり、話しかけてもそれに反応する事はないけど…
もう聴覚は発達しているらしいので、これから胎教なんかも少し考えてみるかな。。。。



こちらAmalfiは、だいぶ暖かくなりました。
お天気のいい日には海辺で遊ぶ人たちもちらほら見かけます。
Immag0335.jpg
(写真撮ったのが夕方5時ごろで、人は少ないけど…)

Amalfi付近はレモンで有名な土地。
こんな大きなレモンを見かけることも良くあります。
Immag0326.jpg
これは絞ったりするのはもちろん、皮を砂糖につけたりお酒につけたり(リモンチェッロというリキュール)するらしい。

海の町らしく、かわいいタツノオトシゴランプを見かけた。
Immag0327.jpg

Amalfiの近くの町(Vietri sul mare:ビエトリ スル マーレ)では陶器が有名で、Amalfiの街中でもかわいい家の表札だったり、壁にはめこまれたタイルなどをよく見かける。
Vietriに行けば、町は陶器屋ばかりで、かわいいデミタスカップなど安く売っている。

街中には海の景色の描かれた物、レモンや魚の描かれた物などがあちこちにあり、かわいいです。
今度その写真たちもUPします。




2011.03.17

Buon compleanno ITALIA

今年だけ、3月17日がイタリアが王制から共和制になりイタリアが統一した記念150周年記念の祭日でした。

トリノ、ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ナポリなど、あちこちで祭典が行われたそうです。
アマルフィでも昨日広場で音楽を奏でていたのをちら見しました。

フィレンツェにいたら、もっと色々な式典が見られたんだろうけど。。。。
田舎町の私は1日家でニュース見てるだけでしたが。笑


そんな家からの眺め。

Immag0328.jpg

昨日の夜から大雨で、今日晴れるのか?と思ってましたが。
御昼ごろには晴れ間が見えました。
すこし海の辺りがかすんで見えますが…これがうちの小さなベランダから見える風景。

反対側は、山。。。。。。

Immag0331.jpg


静かです。笑



Firenzeにいた頃は、晴れていても、冬は本当に洗濯物が乾かない!と思っていましたが…
(Firenzeが盆地だから??)
600キロ弱離れるとイタリア国内でもこんなにも気候が違うのか!と驚きます。

晴天の日は冬でも数時間で薄手の物は乾く。(驚
夏なんか洗濯するのが楽しくなりそうです。



Parlatore(パルラトーレ:旦那苗字)家は2班に別れ、パパと末娘は3月はじめに整備完了した一回り小さい船でアマルフィで仕事を開始しています。
(なぜか、シーズンオフな今頃は日本人観光客が多い。)

サルちゃん(旦那)はアマルフィから毎朝バスに乗ってSalerno(サレルノ)と言う町まで行き
青空の下で船のペンキ塗りなど整備をする毎日。
(Salernoに船の整備施設があるらしい。)

すでに若干日焼けし始めている…。

そんな日々です。

2011.03.15

近況

日本での大地震はイタリアでも毎日トップニュースで報じられています。
イタリアの赤十字でも募金が始まっているようです。

まだ余震も続いているとの事で…皆さん気をつけてください。
関東でも色々と混乱があるようですが、早く落ち着く事を祈っています。





Amalfiに着いて、生活も少しずつ落ち着いてきました。
荷物がFirenzeから届いたのは届いたのですが。。。
1~2箱行方不明…。

下着やマタニティーインナー、そして、大切なデジカメの充電器、変圧器が行方不明!!!
カメラの充電が出来ず、参っています。
その行方不明の箱がちゃんと届くのか…かなり不安です…。


1週間バスが不通で、その間はもっぱらヒッチハイクの日々を送っていました。笑
サルちゃんの地元と言う事もあり、知り合いがいっぱいいたので助かりましたが
買い物の帰りも、市役所の帰りも。。。常に道端で立ちんぼ。。。。
結構日常的にみんなやっているみたいですが。笑

車がほしい!!!と強く思いました…。
国際免許は持ってきてないし、噂によると1年以上の滞在者は国際免許ではいけないとか?
免許の書き換えは住民登録してイタリアの身分証明書があれば出来るのですが、
大使館へ行かなきゃいけない為、時間もお金も結構かかる。。。

ま、いずれ。。。。できれば…という感じ。


そんな車なしでの田舎生活は出不精になります。笑

日々仕事もなく、する事といえば家で掃除、洗濯ぐらい。
サルちゃんも朝7時起床で仕事へ行って、17時ぐらいには帰宅。
なので、夕食は9割サルちゃん担当。笑
(サルちゃんがサッカーに行って帰りの遅い時とかは私も作ったりしますが…。)

がんがん太って困っています。。。。。


昨日あたりから若干ダイエット。

今日は散歩をかねて山道を歩いてAmalfiまで下りました。(所要時間30分ぐらい)
午後3時ごろで、お天気も良く暖かかったです。

途中からAmalfiを見下ろせるし、景色も空気もいいです。
Immag0320.jpg

レモンもいっぱいなっています。
Immag0321.jpg



ってAmalfiに行っても、海辺を歩くとか、夕飯の買い物をするとか…それぐらいなのですが。

動かなきゃいけないのに、1時間ぐらいの散歩で、もぅぐったり。
最近は疲れると頭痛に悩まされる。。。
運動しなきゃいけないのに!!!とちょっと困りものです。


2011.03.07

写真とか。

やっと今日、いいお天気になった!
と思ったら、夜は寒すぎて、雪がちらつきました。

イタリアは今悪天候で、水害なども出ているみたいです。

少しずつ撮っている写真をどーにかブログにアップしよう、と加工してみました。
アマルフィ付近の写真たち

4.jpg

冬でも海は綺麗。
と言うか、今の時期の方が、人が少なく船も少ない分、綺麗なのかも。



そして、家付近の写真。
P1090119.jpg

「ここが家」とかかれたところの建物の2階部分が私たちの家。
崖にあわせて建てられた家なので、若干つくりが変で
私たちの家の中も1階部分にキッチン、ベランダ。
2階部分にトイレとベットルーム、と言う感じになっています。


家の周りはぶどうとレモンの木に囲まれ…
自然に囲まれた場所です。。。。

この辺では、レモンやオレンジの木はあちこちで見られます。

土曜の夕食会で驚いたのが、
1歳ちょっとの子供から8歳の子供まで…
レモンを食後とかになめて、食べるんです。
砂糖かけるわけでもなく、半分に切ってあるレモンをチロチロと舐めていた!

たしかに、この辺の地域はレモンが有名で「リモンチェッロ」というレモンのリキュールの産地でもありますが。
まさか、1歳の子供がレモン好きとは!
すっぱくて苦手っぽいのに…ね?

私もサルちゃんの実家で、ご近所からいただいたと言うレモンを絞ってレモネードにして毎日飲んでました。


そして、がけ崩れのあった所。

P1090186.jpg

復旧作業にいったい何日かかるんだか!!!!


明日も産婦人科へ行くのに山道の階段を朝から下りなきゃいけない。。。。
もー時間の流れが遅くてのんびりしてるのはいいけど…
ライフラインはしっかり確保してほしいものです。。。。。。。


2011.03.06

びっくり続き。。。。

カンパニャ州に到着して5日ほどたちましたが。
あっという間だ。
もぅ1週間もたとうとしているのに!!
しなきゃいけない事が何も進んでない!!!!!!


5日住んだだけで、色々な事に驚かされます。笑

やっぱり小さな町だけあって、古い習慣も残ってるし、
Firenzeみたいな比較的大きな町では見かけない風習もあるみたいです。


町で誰かが亡くなると、町を霊柩車を囲んでお墓まで牧師さんと知り合いで歩き
町にある商店はその集団が通る間はお店を閉めなければいけないらしい。

Firenzeの中心地に住んでいた私はもちろんそんな事知らないし、見たこともない!

真昼間にお店が急に閉まりだし、びっくりしました。


また、これは習慣とかではないけれど。

土曜の夕方、普通に(?)がけ崩れがおきまして。。。私ら、家に帰れませんでした。ww

ちょうど午前中からサルちゃん(旦那)の実家に来ていたんですが、雨が数日降り、
久々の大雨で山が崩れたそうです。wwww

(えぇーありえねぇー!!!と思ったけど、こっちでは年に何回かどっかでこんな事があるらしい)

ちょうど私たちの家のある山の上に伸びる道の途中での土砂崩れ。
車のない私達はバスを使ってPogerolaとアマルフィ間を移動していたのですが…
バスはもちろん運行中止


ちょうど土曜日の夜に家族集合で夕食会を企画していた為、私たちも実家へ来ていたのですが…。
これまたすんげぇー大家族

サルちゃん(旦那)は7人兄妹の長男

昨日実家に集まったのは2人の兄妹家族だけなのに、
そこにパパとママ、2人兄妹とそれぞれの旦那や嫁、子供たちが集まり、私らも含めて
総勢13、5人!
(13、5人のうち、3人の子供と2人の乳児、私の腹の子を含む)


南イタリア人はもともと声もでかく、賑やかで騒がしいんだけど。ww

夕食会はお酒も入り、子供はぎゃーぎゃー、犬もいたりで、まぁー大騒動。

もちろん、こーゆう時のコック役は元コックのサルちゃん。www

私は妊婦で新入りのかわいいお嫁さん扱いを受け、なぁんにも手伝わず、ただ食べるだけ。
妊婦に対する扱いが、女王様状態で…なんか恐縮しちゃいますが。
そこはそこで、甘えておきましたwww


そんな土曜日を過ごし…日曜日。
雨もやんで、一応晴れていたので、道が通れるようになっているかと思っていたのですが、
駄目で。

無理矢理山を登って(階段らしいけど)帰ろうと試みたところ、サルちゃんの知り合いが車で通ったので便乗して山の上まで乗せてもらい、何とか家に帰れました…。

一応警察が道路閉鎖しているけど、さすがナポリ人。
通れるようなら、通っちゃうんですね。(土砂崩れしたままなので、危険だけど)
さすがにバスは通らないけどね。


実家で料理人として今まで料理担当していたサルちゃんは、
なにかと家族に「ご飯つくりに来て」と言われるので…
結局日曜日も1日実家で過ごす事に。。。。。

再度山を下りるのは30年前に作った山道の階段を使いました。
(工事等の為のコンクリとかをロバに乗せて運ぶ為に作った道なんだとか。)

妊婦で、昨日の雨で湿った山道の階段はちょっと恐ろしかったですが…
なんとか30分の山道を下りる事ができました。
ほんと、小学校の遠足みたいでした。www

あんな山の中歩いたのは久々だわよ。。。。。


と、言うわけで、今日(日曜)も道が閉鎖されたままなら、
(土日は、まぁ閉鎖されたままでしょう。。。。たぶん)
私はなぜかサルちゃんの実家に週末連泊する予定。ww


相変わらず私のFirenzeから送った荷物が届いてないので、家にいてもする事ないし、
物が足らないので、実家に来ているほうが、何かと楽なんだけれども。www


インターネットも、私の住むPogerolaという町には、
いまだに…
い・ま・だ・に!
ADSL回線が来てないとかで。。。
(これには、結構な衝撃を受けた。)

3月末に工事終了予定らしく、しばらくはネットも不便な携帯接続。
(携帯でも繋げられるだけ、まだましか?)



そんな、南イタリアの田舎暮らしです。。。。




2011.03.03

海の田舎町

無事Pogerolaに到着しました。

今回の引越しは初の長距離引越し。
Firenzeから600KM位離れた南イタリアへ。

今回は配送業者にダンボールを頼んでの引越しとなりました。


前の記事にも書いたけど…28日に荷物を取りに来てもらうはずが…
さすが、イタリア。
何十回も電話で
「いつトラック来るの!!」「あと5分で!」
「まだ来ないけど!」「今、もう着きます!」
「ちょっとぉ!」「今、向かってるらしいので。。。!」
と、単なる電話代の無駄使いな会話が何度とやり取りされました

結局28日は引き取りに来ず…
翌朝の1日の9時前にトラックが来る事に…。

28日の夕食会は最後なので、Firenzeのお姉ちゃんDaniaとLorenze夫婦、サノッチと私とサルちゃん(旦那)で夕食会。
最後は涙も出ちゃうし…
号泣しそうできちんと挨拶が出来ませんでした…。(ちょっと後悔)
でもDania達は7月の休みで、サノッチは8月にアマルフィへ来てくれるという約束。
「また絶対会える!」と思って…最後の別れをしました。

やっぱり誰かとの別れって、苦手だわ・・・。



翌朝8時半からまた配送業者と電話のやり取り…。
昨夜の悪夢がまた繰り返され…
さすがに今日は12:10の切符で出発予定なので、焦るが。。。
相変わらず業者とのやり取りは変わらず。。。。苦笑

そもそも電話している先は南イタリアの会社で、トラックはFirenze支社からくるとかで。。。
直接電話で話せない事もイラつく原因でした。笑
(プライバシーの関係とかで運転手の電話番号は教えてもらえず…)

サルちゃんはテレビも片付けて何もすることの無い家で待てず、寒い中ドアの前で待ちぼうけ。。。。ww


11時過ぎ、1回だけ出来る切符の時間変更をする。
意地でも今日中に出発したい!と16:10発の電車に変更。

そんな中でもイタリア人は御昼ご飯を食べる時間は動かない、というのは暗黙の了解なのか?
サルちゃん「12時~13時は来ないよ…」と。
さすが、というか。。。イタリアって、すげぇ!みたいな。。。。


13時からまた業者との電話のやり取りを再開。
同じことを繰り返し…あっという間に15時半!
16時の電車ももぅ乗れないかも…150ユーロ捨てるのかぁ…と諦めかけた頃。


15:45に、奇跡的にトラック到着!

運転手は1人だけど、荷物を運ぶのを手伝ってる時間もない!
伝票のやり取りも無理!
兎に角、家の中からダンボールを出し、家の鍵をかけ(家の鍵はポストに入れ)
新しい家の住所を書いた紙を運転手にわたし、
「時間が無い!!!行くよ!!」とヒステリックに叫ぶ嫁。。。。みたいな図。www

そして、15:55に家を出て駅までダッシュ!!!!!!!!!

こんなに焦ったのも久々。。。。
スーツケース(小)とリュック(小)をもって、小走りで10分。
(サルちゃんはスーツケース(大)とバックパック、IKEAの袋を抱えてだったけど)

経産婦の友人が「妊婦は引越しをしちゃいけない」と教えてくれたけど…
この時に、ほんと身にしみました。。。。。

結局ダンボールも短距離だけど運んだし…
スーツケース持って小走り…って、こんな無理したのも久々だけど、
そんなの気にしてもいられない状況だった。

そんなこんなで駅には16:05に到着。
無事電車に乗ることが出来ました。(電車は5分遅れで出発だった)


電車は20時にサレルノに到着。
駅からバスもつらいだろう、とサルちゃんが友人に来るまでお迎えを頼み、
21:30には家に到着。

実際走ったのは10分ぐらいだし、その後は電車で座っていただけなのに、家に着いたころにはぐったり。
サレルノ駅からの山道でも車酔い気味で…家までの階段がかなりしんどかったです。


サルちゃん曰く40段ぐらいの階段との事でしたが…
倍ぐらいありそう。。。。
今度何段あるのか、数えたろ…と思ってます。


そんなこんな今回の引越し。
サノッチがイタリア人に聞いた話では「引越し業者が来ないってのはイタリアではあること」らしいです。
ほんと、よくわからないわ、イタリアって!!!!



逆に走ったり、ゆっくりご飯も食べない日本の配送業者とか…すごいよなって。笑
時間にも正確だし。。。感心してしまいます。

また日本のすごさを再確認しました。笑




そんなこんな、ドタバタでFirenzeを離れる実感もなく、寂しさに浸る時間も無く…離れてしまいました。



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