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2010.02.22

ツアコン

Firenzeにこれだけ住んで、
道を聞くぐらいのイタリア語ができれば...
それも仕事になりうるのかも???(噓)


Firenze市内の事なら、まぁ、観光名所ぐらいの場所はわかる...
アウトレットぐらいも行きかたわかるしねぇ????


って別にそんなの仕事にしようとは思わないけど。。。。
(めんどくさいし)



というのも。

今年の初めに日本一時帰国した際に、
過去バイトもしていた目白のイタリアワインバーのオーナーから
「Tomo、Firenzeに今度常連さんの娘、女子大生が卒業旅行に行くんだけど...
周遊中のFirenze1日フリーに付き合ってよ。。。。。」

との依頼が。。。。。!!!

オーナーには過去にお世話(イタリアから1回目の完全帰国で仕事を紹介してもらった)にもなってるし。
Noとは言えない日本人...
というか。。。。
その時は軽いのりで「それぐらいの事、お安い御用ですよ!!!!」と...
ノリで...言っちゃったのよね。

まったく知らない女子大生の相手を...
こぅも簡単に引き受けてしまった自分の安易なものの考え方...。
苦笑


人と人のつながりって大切だしね...
持ちつ持たれつ。。。。。なわけで...。


でも!!!!!!!!

まさか引越し直前になるとは...!
誰が予想しただろうか。



引越し前の最終公休日。。。。。
こんなに貴重な時間に...ごにょごにょ...



ま、でも、仕方ない。
うけちゃったんだもん。


オーナーも心配するはず。。。。。
女子大生5人。
海外初旅行!


英語もイタリア語も話せない!!!!!

日本人女子大生5人の初海外なんて...
もろすりとかの標的っぽーーーーーーーーい。

1人じゃ無理!と同じ職場の友達(日本人)と一緒に明日1日観光者引率だ。。。。。。



その前にIKEA行こうとか、無理なハードスケジュール。笑


がんばります...適当に。
苦笑






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2010.02.10

もぉイタリアで何度目になるのか…
いちばぁーん最初(5年前)から数えると11件目の部屋への引越しが決まった。

今回のイタリア滞在中では5部屋目。笑
(現在2年半)

前回のイタリア留学は1年半…その時ですでに6部屋を渡り歩いてるんだから
前から引越しの多い運なのね、私。

今回の家。
12月1日から住み始めたんだけど…
Mixiの日記を見てみると、

12月19日
大家が家にやってきて「この家の賃貸は5月までって考えてるの…」
といきなりの告白!
そんなの、入居時言ってなかったじゃんか!!!!!!
挙句の果てに「それは前に説明したんだけど…理解できてなかったかしら?」といわれる始末。。。。


って、これ、完全に騙されていると思うけど、私。
当時、大激怒していたっけ。。。。。。苦笑
半年しか住めないような家にわざわざ引越ししねぇっつぅの!!!

今読み返してみたけど、ここのブログには書いてなかったようだ…。


この後1月はじめには今の職場のオーナーにもお給料関係の話で
「説明したのに…理解できてなかった?」といわれ…
イタリア人2人に「イタリア語が理解できてなかった?」
と後から言われ…相当落ち込んだ

というか、若干イタリア人恐怖症に陥った。

もー簡単にイタリア人は信用しない!!!!!と再度心に誓ったわ。

ま、そんなこんなで引越しして間もなく、引越し先を探す事が決まった私…。
1月は実母がFirenzeに着たり、私も日本一時帰国があったので。。。
適当に家探ししていたんだけど。


去年の秋頃再会した5年前の家の大家さんが、現在不動産屋で働いているとの事で…
何度か家を見学させてもらったり、探してもらっていた。


そんなこんな、1月下旬。

その大家さんの息子夫婦(イタリア人28歳、日本人30歳の夫婦で1月まで日本に住んでいた)が住む予定で借りようとした家がシングルとダブルの部屋の家で、シングルを私に…と!


家を見に行ったら、家は改装したて
キッチンとシングルの部屋は1階、地下にダブル用の部屋。
1階と地下とそれぞれにシャワートイレつき
各部屋にエアコン付き!(イタリア主流のガスの暖房器具がないのだけれど)
シングルの部屋にはダブルベット!(シーツや布団をもぅ買い換えたくない…。今の家はダブルベット。)
シングルの部屋は光熱費込み450ユーロ!


一緒に住む予定の息子夫婦は、なんだかもめているようで…
一緒に住むのは、不動産屋で働いている大家(息子夫婦の母親)になるかも…
と、ちょっと同居人はあいまいなのですが…
私は3月からその家に住む事になりました。

地下と1階で部屋も分かれているし…
トイレも個人使用できるし…この際同居人はそんなにこだわらないわ。。。



問題はインターネット。


今現在住んでいる家は家の真下にレストランがあり、
そこがセキュリティかけずにワイヤレス飛ばしているので、勝手に拝借しているけど。
(過去日記参照)



次の家、改装したてで、電話線はあるけど、電話の契約すらしていない状態。。。。
家の電話でネットするには、電話の契約から始めなければいけない…。
お金も時間もかかる。。。。


幸い、今使っている携帯電話会社でインターネットプランを追加すれば携帯で簡単に繋げるんだけど。
回線が重い&遅い。。。
(日本でNokiaのUSBケーブルを探して購入して大正解

実際新しい家で寝始めるのは3月1日からだと思うけど…。
前回の引越しの時も軽自動車で3往復分の荷物のあった私
今度の引越しも最終的には車を友達に出してもらうと思うけど…

今は仕事も13~20時で少ない事もあり、
日中に自転車やバックパック背負ってせっせと荷物運びを始めています。。。。

ちなみに次の家はFirenzeのDuomoから伸びている通り
Via camillo cavourという道沿いです。


2010.02.08

身分証明書

過去のBlogにも書いたけど…
去年10月15日に住民登録の手続きをした。

その後家に市役所の人が確認に来るとか、来ないとか…
家に不在票が届いてたり…
家にいる時間をこちらが指定してFaxしたり。。。
まぁ、それなりにすったもんだーありましたが。


そこらへんはイタリア
確認ってポストに名前が貼ってあるかぐらいしかしてないと思うけど…

先週、急に「登録完了通知」が届く

まぁ、何はともあれ、これで無事私はFirenzeの住民ですよ、となったわけなんだけど。
(住民税とかって。。。。どぉなるんだろか?日本なら、住民登録したら支払い義務があるんじゃ??)



住民登録するのは、もちろん家の確保(住所の確保)が必要で
イタリア人以外には、意外とそれが大変なんじゃないかと思う…。
と、いうのも。
何度も書いてはいるけど。
家を借りる場合、1人暮らしと言っても、間借りという感じになる事が多い。
シングル3部屋、キッチン、バストイレの家を3人で各1部屋ずつ借りる。。。とかね。

本来なら大家さんは、貸している部屋に誰がどれだけ住む…と市に報告、登録しなきゃいけないみたいだけど。。。
そして、もちろん、契約書を交わし、家を貸す、借りるのが普通。

でも、その普通な手続きをすると大家は税金を払わなければいけなくなるので、
(見学したどっかの家の大家いわく、家賃の32%ぐらいの税金を納めなければいけないらしい)
契約書を交わし、きちんとした形で家の賃貸をする人はそんなに多くない。
要するに、家賃全額をポッケにいれちゃう、、、、。

(もちろん不動産屋で家を見つければ、契約書も交わすし、大家もちゃんとした手続きをするんだろうけど。)


そのちゃんとした手続きがない場合、その家で住民登録は不可能になる。
ネットや、知り合いを通じて見つける家のほとんどが、このような賃貸。
ホント、契約書なしの賃貸ばっかり!

また、1つの家で(広さとかにもよるのかもしれないが)住民登録できる人数も限りがある。

と、言うわけで、住民登録が私的には一番難関だったのだけれども・・・・。


この住民登録は他の手続きをするための第一段階。



今日はFirenzeの戸籍課へ行ってきた。
(Firenzeは町全体を4区ぐらいに分けてあるので、自分の住民登録した地区の戸籍課へ出向く。)


と、いうのは、Carta d'identita(カルタ ディデンティタ)という身分証明をもらうため。

イタリア人はみんな普通に持っている身分証明でイタリア人はユーロ圏への移動はこれがパスポート代わりになる。




本来外国人はイタリアに来たら滞在許可証を申請、所持しなければいけないので、それでもいいんだけど。
他の書類申請(一時必要になりそうだったほかの証明書)の時にこの、住民登録→Carta d'identitaが必要になる。

イタリアは15歳以上の人間は身分証明書を所持しなければいけないらしく、
私たち外国人は滞在許可証とともに、常に持ち歩かなければいけない。
(警察に職務質問されて、パスポートのコピー出したら、怒られた経験あり)
パスポートなんて毎日持ち歩いてる人はいない。。。。

パスポートは紛失すると大変なので、このcarta d'identitaを持っていれば良い…らしい



そして、イタリア人はみんな持っているこの身分証明書を、持ちたかった。。。。私。笑





こーゆう事務手続きって、いまだに行く時は緊張する。。。。


普段使わない言葉が出てきて、意味がわからないかも…とか
対応が悪かったら嫌だな(イタリアのお役所関係はあんまり良いイメージがないのが普通)
書類不足で追い返されたらどぉしよう。。。
待ち時間死ぬほど長いかも…(イタリアのお役所、仕事遅い。)

とか。。。ね。


今日はバスに乗って、ネットで事前に調べ、ダニアにも聞いて
パスポート
写真4枚
滞在許可証
一応住民登録の完了通知(登録が完了している事が必要となるため)
を持って行った。


一応イタリア語のできる日本人女性には、そんなに対応悪くないのか?
今日は受付も、手続きしてくれた人も、親切だった


しかも、後日送付されてくるのかと思っていた。
というのも、2005年からICチップ入りのカードになりつつあり、
古いタイプのものは写真を貼った紙のもの。

が。
有無を言わさず、紙タイプのものを作り始めた。笑
しかも、その場で!


住民登録の確認と、その場で生年月日と身長を申告して…
6ユーロ払うと…
出来上がったのが


じゃーん。

DSCN2234_convert_20100208234937.jpg


名前に生年月日、住所、国籍、身長、髪の色、目の色が記載されています。
(その他、眼鏡とか、特徴があれば記載される)

髪の色は「」って、まぁ、そぉなんだけど。
目の色が「Castani」(栗色)と。。。。
黒だと思っていたし、髪もまっ黒ではないと思っていたけど…。

ま、その辺は見た目で適当に判断されたんでしょう。

ちなみに、イタリア人の髪の色、目の色ってすんごい色々。
髪は黒から茶、薄茶、濃茶色、金髪、赤毛。。。。
目も茶色に青に黒、緑…



そして、このCarta d'identita。
イタリア人の15歳以上はすべて持っているので
結構そこいら辺じゅうで入れ物が売っています。
(なんせ、紙製なのでね…)
私も何か入れ物買おうか…??
財布に入れられる大きさ…って聞いてたけど。
結構でかいし、邪魔。。。。
って事で、財布をでかいのに買い換えようかな。。。。。。



単なる身分証明書だけど。。。。
ちょっとうれしい。
2010.02.06

オペラの追記

この間観たのオペラの指揮者と歌手。

L'italiana in Algeri


指揮者
Enrique Mazzola

歌手
Mustafà役
Carlo Lepore

Elvira役
Patrizia Cigna

Zulma役
Katarina Nikolic'

Haly役
Walter Franceschini

Lindoro役
Enea Scala

Isabella役
Manuela Custer

Taddeo役
Marco Filippo Romano


今回の指揮者は、おっさんなんだけど、
1曲目(歌手なしでオケだけが演奏)の時とか
かなり自分の世界に入ってて、動きが激しく、おかしかった。笑
黒いスーツに真っ赤なシャツ着てたのも印象的でした。



毎回オペラを観て思うのは、私は男性の歌声を聞くのが結構好き。。。。
というか、力強い男性の歌声は迫力があり、
聞いていてずっしりとしていて、好き。
(って、やっぱり、それはオペラの見所でもあるのか??)




ちょっと調べてみたけど。。。
有名なパバロッティの声域はテノールらしい。


今回で言うなら、ムスタファ役の歌声が良かった…と思ったら
こちらは「バス」と。。。。。

声の低い順に
バス、バスバリトン、バリトン、テノール、カウンターテノール
らしい。。。。が。
あまりよくわかんない。。。。。笑


女性の歌手の方は。。。高い声がきれいか云々もあるけど。。。
やっぱり透き通って、響き渡る歌声がいい。。。。
けど。
女性のほうはやはり、なかなか響き渡る声って難しいのかも?
(高音だし?)
女性の歌声でおぉと思ったのは前に見たRigorettoかなぁ。。。。

でもやっぱり
「Rigoretto」(過去ブログ参照)の4重層!!!

おもわずDVD買っちゃったぐらいだし。

ホント、この4重層は鳥肌ものでした。

ちなみに、10月に観たリゴレットの歌手は


Il Duca di Mantova役
James Valenti

Rigoletto役
Ivan Inverardi

Gilda役
Annamaria Dell’Oste

Sparafucile役
Konstantin Gorny

Maddalena役
Nicole Piccolomini

Giovanna役
Giorgia Bertagni

指揮者
Stefano Ranzani



Rigorettoはまたぜひ観たいオペラ。
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