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2009.10.29

そんなこんな中…

昨日はお隣さんの家で夕食会をやった。


数週間前に隣の家(同じ建物の同じ階)に日本人がやってきた。
隣の家は…
1人用の部屋2部屋、各イタリア人男性(24歳と28歳)在住。
2人用の部屋に日本人男性2人(27歳と35歳)同居。



日本人の若い方(27歳)とベランダで会った時に
夕飯(飲み会?夕食会?)をしよう!と誘われた。

と、いうわけで、私の同居人(イギリス人二十歳)と共にお邪魔してきた。


日本人が3人も揃えば。。。
日本のことをたくさん聞かれる。

こっちで本当に良く聞かれるのは、宗教について。



大体がキリスト教徒のイタリア人。
信仰は人それぞれ違うけど。。。。

日本人の宗教感についても良く聞かれる…。


ちなみに私は毎回「無宗教。あたぃが神よ」というけど。笑




習慣、文化の違いについて話すと結構面白い。
というか、日本の状態に驚かれる事が多い。



イタリアはヨーロッパ圏の人も良く来るし…
異文化に触れるのは面白い。




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2009.10.28

部屋探し…

書いたかどうか覚えてないが…
年内、もしくは1月までに引越しを強いられている。

ま、入居時から言われてはいたけど…
大家の息子が1人暮らしをはじめたい…との事で
私の部屋に住む予定。

というわけで、私は引越ししなきゃいけない。。。。


部屋探しをここ数週間やってるけど…。
まんまみーあ。憂鬱な仕事です。。。。


ネットで探したり、昨日は知り合いの働いている不動産屋へも足を運んだ。

不動産屋では、ちゃんと契約を交わして部屋を借りられるけど…
手数料を不動産屋に払わなければいけない…。

ネットで探すと、運がよければいい部屋が見つかるけど…
ほとんどが契約を交わさず借りる感じになる。

ま、契約をちゃんと交わさず借りるのでも、こっちでは普通、問題なくすごせるが…。
私の場合、Firenzeに住居登録などはじめたので…
出来れば、ちゃんと契約書を交わしたい。。。。。



その辺も、適当にどーにかなるけど。。。。。




今住んでる家がバストイレが個人使用、(家にバストイレが2個ある)
私の部屋ともうひとつの部屋がロフトで、離れている為…
感じとしては「1人暮らし」に近い。


こんな贅沢な事に慣れてしまうと…


次ぎに借りる家を完全なワンルーム、1人暮らしにしてしまおうかと思ってしまう。




普通1個の家で部屋を借りて、誰かと同居で1ヶ月350~400ユーロ。(1人部屋)
完全な1人暮らしとなると最低1ヶ月600ユーロ…はかかる。

私も払えないわけではないけど…
ちょっと経済的にきつい。。。。。


でも、お気楽な1人暮らしが…したい。笑




明日はワンルームを見学に行く予定。
月550ユーロの部屋にガス代と管理費…
でも場所的にも良く、部屋も写真で見る限り、キレイだった…。


が。
お家賃が!微妙にきつい。
冬は暖房代(ガス)もかさむしね…



年内に素敵な部屋に移れると良いけど…。








あ。
オザワセイジ指揮のオペラのチケット購入した。
一番やっすい席。25ユーロ。

3階席の右端、一番前。


オペラ、楽しみ!!!!


2009.10.23

コンサート

昨日、友達2人と坂本龍一のコンサートへ行ってきた。


私的には、Firenzeのコムナーレ劇場の1階席、って事が
楽しみで楽しみで…音符



普段は3階席でオペラを観るので…
正面から入らず、
横の別入り口から裏階段を上り、席までたどり着く感じなのです。

正面入り口は赤い絨毯にシャンデリア…
豪華な感じなのに対し、裏階段は絨毯もない、ただの階段。笑


この日は堂々と正面入り口から入れる!!!

これだけで、かなり気分がハイになった。


オザワのオペラもそうだったけど、お客は意外と日本人率高かったです。


席は左端の一番前!
こんなに舞台に近い!!!
と心の中で大はしゃぎだった。
DSCN2036_convert_20091024023453.jpg
今回はピアノコンサートなので、オペラの時にはオーケストラがいる場所は蓋がしてあった。


コンサート自体は…結構良かったです。
CD買ってみようかなってちょっと思った感じ。
坂本龍一ワールド、結構すごいな、と…。
坂本龍一のバックには映像(写真だったり、コンピューターグラフィックだったり)が流され…
なんともいえない雰囲気でした。

とりあえず、i-podに数曲落としてみました。笑


数曲知っている曲があって。。。


戦場のメリークリスマスとかは結構感動物でした。
生で聞くのはやっぱりいい。

一番前の席だったので、本人の表情とかも結構良く見えました。
1曲づつ曲が終わる度に、客席に首だけ向け、会釈するあたりが日本人らしい。
しかも、はにかんだ感じの笑顔。
演奏中はかなり自分の世界に入って演奏している感じなんだけど。

会場を去るときとか、腰まげて小走り。。。。
一緒に行った友達とも 「演奏してないときはただのおっさんだね」と。笑
(いや、おっさんなんだろうけど…)

なんか、もっと堂々とした人をイメージしてた。。。。
オザワとか、外人慣れしてる感じ(?)だったけど。。。



9時過ぎからはじまり、3回のアンコール。。。
終わったのは11時半でした。

途中睡魔に襲われつつ…
なんとか、起きてました。


というか。
オペラを1階席で観たい!!!!!!
と強く思いました。

1月からは新しい職場になると朝5時出勤でオペラも行かれないかも知れないし。。。。
やっぱりオザワの11月下旬のオペラを見に行こう...



ちなみに。。。。
めっちゃかわいくて、お気に入り...
この間行ったヴェルディの3作品のポスター。

DSCN2033_convert_20091024022800.jpg
2009.10.20

事務手続き

イタリア生活トータル3年目(?)ぐらいにして、
やっとこの間住居登録の手続きをした…。
(参照)


その手続き完了証明で、
今度は、イタリアの国民保険に加入できる…。


私は持病の喘息やアレルギー性鼻炎。
扁桃腺も弱い事から
ダニアや店の同僚にも薦められ
今度は国民保険に入ろうと、保健所へ行ってきました。


今現在は住居登録の手続き完了証明書しかもっていないので
保険加入が6ヶ月間のみ。
その後、住居登録がちゃんと済めば1年ごとに加入可能になる。


が。
今はもぅ10月末。

保健所のおばちゃん曰く
「今お金払っても年末までの保険になっちゃうから、来年からのほうがいいのでは?」
との事で…。


バスに乗ってわざわざFirenzeの外れまで行ったのに…
結局保険には入りませんでした。
ま、来年1月にまた考えよう。。。。。


ちなみに1年間で149ユーロ

保険に加入すると、家から近い医者を紹介してもらう。
普段風邪や小さな病気、怪我ではその自分の医者へ行き
処方箋をもらい
薬局で薬をもらうのがイタリア式。

薬代はかかるけど、
医者代はただ…だったはず。

大きな検査が必要になるような場合、
その自分の医者が大きな病院を紹介してくれる仕組み。

なので、誰でも彼でもいつでもそこらへんの医者にかかれるわけではない…。

日本なら、保険に加入していれば
町で見かけた医者、病院でいつでも診てもらえるのに…。

イタリアではそーゆうわけにもいかない。。。。


めっちゃでかい大学病院は見たことあるけど。。。
たしかに、小さな町医者みたいのは見たことないし…
どこにあんの?って感じ。



もちろん、救急病院は存在するし
救急車もある。

こちらはもちろん、いつでも誰でも緊急時に行かれる。


私は喘息もめちゃくちゃひどい発作がでるわけでもなく…
日本から持参した吸入薬があるので。。。
今の所、救急病院も、救急車もお世話にはなってないけど…。

少しぐらいの腹痛、頭痛、骨の痛みとか…
日本から持参の薬、シップでどーにか生きてきた。

どーにか、なるもんですね。


ま、でも日本に帰ったときは
歯医者、内科、皮膚科、とはしごしなきゃいけないけど…。

出来れば、整形外科も行っておくか。




来年こそ、国民保険に加入しよう。。。。



って、手続きが。。。
めんどくさい。
´д`トホホ



2009.10.19

一時帰国決定

友人から聞いてはいたのですが…

アリタリアがまた激安キャンペーンをやっていた。

10月26日までに購入限定で
日程にもよるけど、往復349ユーロから1000ユーロでチケットが買える。

先日面接&試しで行った店からは
「クリスマス後ぐらいに来て」というお返事をいただきました。

と、いうのも、新しい工房の内装工事が終わらないから。笑


最初は10月半ば完成予定だったのが。。。
11月か12月になりそうで…
クリスマスは忙しい時期なので、
クリスマス後に動き出そう…!という話らしい。

イタリア…こんな感じで話がまともにすすまないんです。
クリスマス後、とはいえ…それもはっきりしているわけではない。


ま、いつからかはわからないけど、仕事は来年から変わるはず。


で、仕事を変えるタイミングで一時帰国…と思っていたのですが。
こんなんじゃ、どっちもこっちもはっきりしない!
と思い、一応新しい職場のオーナーに一時帰国の話をして、了解を得ました。
私は1月は新しい店に移るつもりなので…
あんまり今の店の事は考えてないけど…。

もし1月今の店に残っていたとしても…
ま、休みはもらえるだろう…という、考え。
なんなら、少しの間、無職でもいいか。。。。なんて。

なんとも微妙な感じだけど。

アリタリで
397ユーロにて…
イタリアー日本往復チケット購入しました。
今月26日までの購入だったので、勢いで買ってみた。




1月8日  昼前ごろ 日本着
1月14日 午後2時ごろ 日本発。


です。
御節には間に合わないけど…
土日に成人式とかもはさむ事になるのかな?


ま、そんなこんなで、
一時帰国決定しました。

2009.10.15

住居登録

先日予約を取った市役所へ行ってきた。


今の家ではもうすぐ引越ししなければいけないので住居登録出来ず、
かれこれ知り合って5年、一緒に働いて2年半ぐらいのダニアの家の住所で登録する事に。

ダニアは去年夏に結婚ウエディングしたんだけど。
(結婚式の時の日記)


市役所では登録する家の人のサイン入りの書類か本人同行で手続きする必要がある。

というわけで、ダニアと旦那ロレンツォが揃って手をつなぐ一緒に来てくれた。
ありがたいっす。。。。

受付でも、申請書類も…すべてやってくれた。笑
私の手続きなのに…まるで連れてこられた子供のように…
私は何もやらなかった。笑


ま、当たり前だけど…イタリア人が一緒だとスラスラと事が進む。

コネ、人脈、運、お金があると、イタリアでは物事がスムーズに動くのです。
そーゆう国なんです、イタリア。

イタリア人が一緒にいるだけで、お役所関係の手続きはかなりスムーズ。



ホント、ダニには感謝感謝。
本当によく助けてくれる。


イタリアに来て、本当に人との出会いって大切だなって…実感する。
(日本人同士も含めて)

ダニアがいなかったら今の店も続いてなかっただろう。。。とよく思うし。
本当に信頼できる頼もしいイタリアのお姉さんというか、マンマ。

性格的にもきっと合ったんだと思うけど。
恋の話から仕事、体のこと、愚痴…毎日顔合わせてるだけに、仲良し。

大切な友達。



というわけで、住居登録申請完了。


この書類があればこっちで医者にかかる事ができるらしい。
また他に手続きしなきゃいけないんだけどね…。

まだまだ、しなきゃいけない手続きは結構ある。。。。
1個1個ゆっくり手続きしなければいけない…。
(というか、1こ1こに時間がかかりすぎる!)





市役所の帰りにオペラ「Rigoletto」のDVDを購入。
パヴァロッティの出てるやつ。

結構いい値段した…。

じっくり、あらすじと照らし合わせながら2日間かけて観て見た。




やっぱりRigoletto、良い。







2009.10.12

オペラ

その後…
イタリアオペラがまた見たくて…
ネットでチケット探してみたり…。

10月半ばまでベルディのオペラがあるので…
安い席を探してみた…。

日にちが迫っている事もあり
椿姫も Il Trovatoreも2階、3階席は満席。

椿姫がオンラインで1階で30ユーロ、50ユーロ
(1階で30ユーロと言う事はかなり後ろの席)
と空席があった。


悩む所…。笑



椿姫は観た事あると思っていたら
去年の野外劇場で見ていた。

今日記を読み返すと、意外と楽しめていた感じ。

その時の日記


ネットでチケット買うと若干安いらしい。
でも、クレジットカードでの引き落とし。。。。


日本円貯金がほとんどない私には
円払いは避けたい感じだ。。。。

再度明日考えよう…



おやすみなさい。






2009.10.07

Rigoletto

オペラに行って来た。


今回は前の記事にも書いたが
ジュゼッペ・ヴェルディの「リゴレット」

席は3階の左端。23ユーロ也

このチケットと坂本龍一のチケットをオンラインで買ったので、少し早めに劇場へ。
E-mailの印刷した物を持ってチケットと交換。
(坂本龍一のチケットも今日一緒に入手出来た)


今回も直前にあらすじをチェック!
しっかり頭に叩き込み…


第一幕。

オペラって一発目の歌?に迫力のある感じ?

引き込まれる感じ。

にぎやかだったり、人が多かったり?


なぜか今回も舞台は質素。
あまり派手じゃないというか。。。
演出?監督?(とかいるの?)の趣味なのか…?
見た目が派手じゃない。

今回は写真がないのだが。
マントヴァ公爵の館に見立てた大きな車(車半分が開いていて、中が真っ赤なベットというか、部屋になっている)
後は何もなし!
黒い舞台に公爵の家来は黒のタキシード…
暗っ!


でも第一幕から結構楽しめた。
頭に入れてたあらすじと照らし合わせつつ、
字幕も観つつ…
歌も聴きつつ…。


第二幕
舞台はリゴレットと娘ジルダの家?
この辺のあらすじがいまいち良く把握出来てなかったので
字幕を一生懸命読もう、理解しようとしていたら眠気が…笑
40分程度なので、そんなこんなで第2幕終了。

第三幕
なぜか、舞台にはタイタニックみたいな船のさきっちょ見たいな物が…。
そこであれこれあるのですが。
途中に聞いた「女心の歌」は知っている曲でした。
有名な曲です。


先に調べておいたあらすじで
第三幕に四重唱がある、というのは知っていたが…。
すごかった。
字幕ぼんやり観ながらでも
4人が同時にしゃべってる(歌ってる)ので。。。
目と頭がおっつかない。笑
意味はほとんどわかってなかったけど…
初めて聞く四重唱に鳥肌!!!

家に帰っておもわずYoutubeで検索しちゃった。笑
上にリンク張ってあるけど、パバロッティのリゴレット発見。

若い頃のパバロッティのYoutube見て…昔NYで見たパバロッティのでているオペラで寝た自分に大後悔…。



今回でオペラを観たのは5回目ぐらいなんだろうか?
最初はわけもわからず、チケットかって観にいってたけど。
回数を増やすごとに楽しくなってきている気がする…
あらすじ調べたり、
イタリア人の作ったオペラを観るようにしたり。。。
だんだん、何だか楽しめてきているぞ。。。。
と言うか、「リゴレット」が良かったのかな?

数日後(今週来週)のヴェルディのオペラ…
席があったら他のも観にいっちゃおっかなーという感じにさえなっている。


2時間ぐらいのオペラが見やすい気がする。



ま。
そんな感じ。


2009.10.06

事務手続き

イタリアでの事務手続きには本当に時間がかかる…。

留学生はイタリア入国から8日以内に、必要書類をもって、
各自滞在先管轄のクエストゥーラ(警察)へ外国人登録兼、滞在許可証の申請手続きがある。
手続きが完了すると「滞在許可証」がもらえる。

数年前は申請もクエストゥーラまで行って、並んで行っていたが
最近は郵便局からキットをもらい、必要書類をいれ、送るだけ、と簡単になったが。

どーゆうわけだか、手続きが終わるまでに3ヶ月ほどの人もいれば
1年以上かかる人もいたり…。
ちなみに私は1年目の滞在許可証は1年以上経ってももらえず、
最終的にそのまま入手せず、更新手続きに入り、
2年目の物を申請開始から3ヶ月半で入手。


滞在許可証をもらうまでにも、1~2回クエストゥーラへ足を運ばなければいけないのだが。
これまた並ぶし待つ…。
書類の原本の確認や指紋取ったりするだけ、なのだが。

最近の話では4時間ほどで終わるらしいが…
運が悪いと6時間以上待たされる場合も…。
(私の過去最高記録で8時間というのがある。しかもそのときは、書類不足で手続きは何もすすまなかった)


警察はどれだけ要領悪いの?!って感じだけど。
そして、外国人相手なので、警察の態度もあんまりよろしくない…。
(女の子には少しやさしい 笑 )

ま、並んでいる外国人の中にも、横入りしてくる人(態度の悪い人)は山ほどいるけど。

まぁ、でも手続き関係に時間がかかるのは警察に限った事ではない。。。。



最近、諸事情でFirenzeで住居登録(住民登録?)をしなければいけなくなった。
こーゆう事務手続きをしなければいけないとなると、
すごく憂鬱になる。


ま、それでもしなければいけないので…
仕事の休みの日に市役所へ行った。

市役所には外国人が20人弱いた。。。。

そして、私が10時ごろ受付で言われた事は
「今日は整理番号が終わっちゃっいました。
明日朝早くから並ぶか、電話予約してください」と。


その場ですぐに予約の電話をしたが、
住居登録するだけなのに!
1週間後の予約を取るのがやっと…だった。

役人不足なのか、仕事が遅いのか…
本当にイタリアの謎。

どーして事務手続き関係にこんなに時間がかかるのか…。

やっぱり私たち外国人への事務手続きは時間かかるのか?

どーも日本と比べてしまうが…
日本で外国人が事務手続きをどうしているのか、
また大変な事なのか、時間がかかるのか…は良く知らない。


そして来週までに必要書類を準備しなければいけない…。
パスポートと滞在許可証と家の契約書。
(詳しく言うと、家の中で住居登録している人の住居証明書コピー、もしくは家の契約書)

そして、ココに来て更に問題が。


入居時から言われてはいたが。。。
来年から私の部屋には大家の息子が住むらしく…
イタリアでのトータル10回目ぐらいの引越しをしなければいけなくなった
ま、来年の話なので、年内に引越しをしなければいけない、という事なのだが。

と、言う事は、住居登録も難儀になってくる…
が。
まぁ、これはお店のスタッフ達が助けてくれるようなので。。。
たぶん、何とかなるはず…ごにょごにょ。



というわけで、引越しの為にネットで家探しを始めたわけなのですが。

やっぱり中心地は家賃も高い。

し、車が入れない。(モロ中心地は住民、バス、タクシー以外入ることが規制されている)
引越しを手伝ってもらう事を考えると、やはり車の入れない場所はちょっとめんどくさいな…と思う。

ココ2年ぐらいは今住んでいる地域に居ついているんだけど。
職場への距離と、大型スーパーが近いのが理由。



今の職場もし変わるなら、次の職場…色々考えながらの家探しは結構大変。
住む地域が限られるため…そんなにすぐに条件に合う物件は見つからない…。


前から考えてはいたけど…
50ccのスクーターでも買いたい…。(って国際免許持ってきてないけど!)
スクーターなら中心地も規制されていないし、職場から少し離れていても通えるし…。


引越しに日本一時帰国にスクーター…
どれもこれもお金のかかる話で…
困った物だ。



2009.10.05

チケット

今日オンラインでオペラ、コンサートのチケットを購入。


ネットの方が若干値段が安かったため。


坂本龍一は友人と行く予定。
オンラインで調べたら、最前列が空いていたので、
左端ではあるが、最前列を1人38.50ユーロにて購入。

オペラは明後日IL RIGORETTOを3階席左後列にて...。
23ユーロ。

オペラは日時が迫っているせいか3階席で2席しか空いてなかった。


ま、そんなこんなで10月は音楽三昧。



2009.10.01

坂本龍一

父から先日聞いてはいたが…
坂本龍一のコンサートがFirenzeで1日だけある。
ピアノコンサート。


しかも、オンラインで調べてみたら
激安。
http://www.maggiofiorentino.com/


一番高い席で40ユーロ弱

奇跡だ…。笑

日本円で5000円ちょっと!


ありえない…。
坂本龍一ってイタリアでは知名度低いのか?!

ま、イタリアでのコンサート自体相場を知らないけど。。。。
世界の小澤征爾の指揮でやってたオペラは行ってみたら満席で、もっと高かった…。


オンラインで見ると、1階席(アリーナ?)もまだ空いてる!

前の方は埋まってるけど…。
オペラだと、ちょっと上から見るほうがいいのかな…
って感じだけど。

コンサートなら上でなくてもいい気がする。
音響的にはどうなのだろうか???




でも、日程が10月22日…。


10月末に一時帰国を考えていたので、悩むところ…。
って仕事の話が決まらなければ、一時帰国もないんだけど。


まぁ、でも、あれね。。。。。

40ユーロで坂本龍一をFirenzeで聞ける…
という事で、やっぱり行こう。


と思う今日この頃。

ついでにオペラのチケットも買おうかな。

IL trovatoreを観ようと思っているが…
今ヴェルディの3作品をやっている。
(Rigoretto,La traviata,IL trovatore)

ちなみに過去にLa traviataは観たはず。


な、なんと、

3公演一緒にチケットを買うと20パーOFF!
むむぅぅぅ。

一番安い席で3公演で48ユーロ。
一番上の階の一番後ろ…とか、一番上の階の右端とかだろうけど。

でも3個のオペラで48ユーロ…。

って、結構日程が迫っているのよね。
(すべて10月初旬。)

1週間に2公演とか観るのは…
飽きるかも?


まぁ。。。。
数日の間にチケットを買いに行こう…。



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