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2011.09.29

在留届

愛娘、さらの国籍を日本とイタリアと2重国籍にする為、在伊日本国大使館に出生届申請書を請求した。
2週間近くかかりやっと申請用紙が届いた。

生後3ヶ月以内に申請しなければいけないので、私的には結構焦っているのですが…。
(イタリアは何でも時間がかかるのよねー



在伊日本国大使館から私の「在留届」がまだ未登録なので、それもあわせて登録するようにと
一緒に在留届申請用紙が入っていた。

はて?在留届???…と調べてみたところ
(http://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/zairyutodoke.htm)

旅券法第16条により、外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在される日本人は在留届を提出することが義務づけられています。

とちゃんと在伊日本国大使館のホームページに記載されていた!


し、、、し。。。知らなかったよぉ!!!
そんな事、学校も、友人も、警察署(←これはイタリアの警察だから当たり前か)誰も言ってなかったぞ~。

在伊日本国大使館がこの日本人は、イタリア国内のココに住んでまーす、と把握する為の物で、事故、災害、緊急事態に備えて登録しておかなければいけないらしい。
(そら、そーゆう事も必要だわね。)


私の場合、たまたま大使館に出生届をする為にコンタクト取ったから、登録してないことがばれちゃったけど。笑
イタリアにいる日本人でこの在留届をしている人がどれぐらいいるのだろうか…。
かなり少ない気がする…。
(イタリア人と国際結婚でもすれば、私みたいに大使館から指摘されるのかも?)

と、いうわけで。
イタリア在住の方々、届出をしましょう。


やり方は大使館のHPに載っていますが、WEB上でも登録できるらしいです。
(郵送より手っ取り早いじゃんね。。。。)

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2011.06.18

Salernoへ。。。

昨日はサルちゃんと一緒に朝6:45起きて
サルちゃんはお仕事。。。。
私はSalerno:サレルノという町へ「産休」の手続きへ行ってきました。
(今月までが具合の悪い人用の産休で7ヶ月目~は普通の産休に入る)


Ministro del Lavoroという役所へ行き、医者の診断書を提出するのですが。。。。
毎月ココへ書類を提出しなければならず、手続きがめんどくさい...。
しかも私の場合、住まいはAmalfi。
かかりつけの医者もAmalfi。
職場はFirenze。
住民登録は変更中だけど、まだFirenze。。。とあちこちバラバラなので、余計書類手続きがめんどくさい...。

来月からは普通の産休(妊娠7ヶ月~子供が生まれて4ヶ月までの期間)に入るので、手続きは最初の1回で済むはず。


今日は10時頃着くと、妊婦が数人待ってました。

数人しか待ってないし、順番も、なんとなくわかるであろう、と言う感じだったのに。。。。


私の後から来た2人。。。。
1人は「私は書類出すだけだから...」と入っていき。。。書類出して、そそくさと退場。

もぅ1人は待つことが出来ないのか、座ったり立ったり、部屋の入り口でウロウロ。
(イタリアって手続きに時間かかるくせに、待てない人が多い。)

挙句の果てに私の番だったのに、即効で部屋へ入っていってしまい・・・・・
順番無視   


子供と旦那と着ていた彼女。
(旦那は順番わかっていたっぽく、私の事見てたけど。。。。見てただけ。何にも言わない旦那にもがっくり。)
普通に30代後半ぐらいの年齢の女性なのに、順番も守れないのか、イタリア人!

私が外国人だから平気でそういう事するのか。。。。とも思ったりもするけど。。。(悲
いちいちそーゆう事でイライラしても仕方ないから、寛容にいきましょう、と言う感じ。笑

怒りより、呆れてしまった、出来事。。。。




今日はお天気も良く、行き、帰りのバスから見える景色がよかったです。

この海岸はAtrani~Minoriという町の間にある小さな浜辺。
左の崖の上(掘っ立て小屋見たいのがある辺り)から階段で浜辺へ。。。
たぶん500段ぐらい階段がある。笑
DSCN2562.jpg
妊婦じゃなきゃ、500段の階段に挑戦するんだけどなぁ。。。。。苦笑


アマルフィの海辺も、海水浴の人がいっぱい。。。。
カラフルな傘も出て、夏らしい。
DSCN2568.jpg

2011.04.19

滞在許可証 その3

先週の金曜日に朝5時起きでバスを乗り継ぎ、行った警察署。
人手不足だから…と火曜日の1番の整理券をもらい帰ってきました。

(過去ブログ→ 滞在許可証 その1   滞在許可証 その2


そして、火曜日。
それ以外のバスはないので、やはり5時起きでサレルノへ。。。。



警察署に着くと、今日はさらに人が少なく。。。。10人弱しか並んでいなかった。
数名は金曜日の人で、整理番号持ち。
私たちも1番の番号を持っているので、気分的にも余裕~という感じ。

8時半に開いたはいいが。。。。。
相変わらず、8時半に警察署あけてから、近くのBARのスタッフに朝食持って来て貰って、食べ始めたり。。。。
仕事始める時間に席についてなかったり…。

1番の整理番号持っているのに、私たちの手続き開始はAM9:00少し前。
サルちゃん(旦那)と「本当に整理番号1番でよかったねぇ。。。」としみじみ。笑


Firenzeの警察署しか見たことない私は、窓口が3個しかないサレルノの警察署にびっくり!!!
Firenzeは25個ぐらい窓口がある。。。(ってそれでも開いているのは7割とかだけど。)


今まで学生の滞在許可証だったので、
郵便局から申し込みキットと申請書類のコピーを送り、1~2ヵ月後の指定された日に警察署へ。
書類のオリジナルと写真と収入印紙とを持って行き、指紋を取り、申請。
(朝から並んで申請まで半日かかる)
またその1~3ヵ月後に再度警察署へ行き、やっと滞在許可証カードがもらえる。
(朝から並んで受け取りまで半日かかる)
と言う流れで、申請から受け取りまで2~5ヶ月かかってた。
(これでもかなり早くなったほう。ww)


今回は妊婦用の滞在許可証なので、郵便局からの申請キットも送ってないし、予約もなし。
本当に大丈夫かな…と心配だったけど。

妊婦には優しいイタリア。笑

写真、収入印紙、医者の診断書コピー、パスポート、パスポートの前頁コピー、子供の親(旦那)のサイン入りの書類、学生の滞在許可証を提出して、はい、OK!と。。。。
その場ですぐに紙切れの滞在許可証をくれました。


私が一番最初にイタリアに留学した頃(2004年)も紙切れの滞在許可証でした。
今はプラスチックのカードになったけど、カード作るんでも、イタリアは時間がかかるしね。。。。
今回も予想はしていたけど、A5サイズの紙の滞在許可証でした。


なぜか、指紋は学生ビザの時よりも入念に、いつもと違う大掛かりな機械で、手のひら、10本の指(しかも、指を押しながら回転して、指紋部分全部)、4本の指一緒に…といっぱい取られましたが。。。。

ま。
とにもかくにも、その場で滞在許可書がもらえるなんて、学生滞在許可証を考えたら夢のよう。笑


そんなわけで。
5月に切れる学生滞在許可証とおさらばし、子供が生まれて6ヶ月まで有効の妊婦用滞在許可証をイタリア政府から頂いてきました。



2011.04.16

滞在許可証 その2

金曜日に朝5時起きで警察署へ…。

家(Pogerola)AM5:55→アマルフィAM6:15。
アマルフィAM6:30→サレルノAM7:45とバスを乗り継ぎ、警察署の場所を数人に聞き
8時過ぎには警察署に到着。

8時半に開くらしい警察署の前では、いろんな国の人が30人弱待ってました。
Firenzeに比べれば、待ってる人は断然少ないっ!!
(Firenzeは朝6時に並んで、すでに30人~50人ぐらはいる)

が。
人数が少ないせいか、誰も並ばず。。。入り口に群がっている…。
(入り口から少ししたところに金属製のガードがあって、そこより先は入れないようになってはいるけど)

サルちゃんが一緒だったから、入り口付近の群れにはさるチャンにいてもらったけど…
これは危険だ…と思ってはいた。


さすがに8時半に警察署が開くと、人が押すわおすわ。。。
毎回の事ながら、警察署に行くと人間の嫌な部分が見えて、気分が悪い、嫌な思いをすることが多いです。

妊婦や小さい子供がいる人は優先的に列の最初へ行けたり、手続きを先にしてくれるのがルールなので。
私はその人の群れを押し分け、入り口から入った先にある椅子に座って、待ちました。
(妊婦って、人ごみの中では気が付かれ難いし、自分から勝手に入って座ったけど。)

そして、入り口付近で
「静かに!!!」と叫ぶ警官にサルちゃんが私の手続きについて聞くと。。。

「妊婦で、大変なのはわかるけど…残念ながら、今日はスタッフが2人しかいなくて。。。
順番に整理券を渡すけど、今日中に全員手続きは出来ないと思う…残念だけど…」
との回答!!!

普通に営業日なんだし、スタッフがいないとか、ありえない!

私は現在体調はいいけど、産休中。
初期の頃に出血したから、早い時期から取り始めた産休。
要するに医者から「安静」を言われている妊婦。。。と言う事になっている。
医者の診断書もあったので、「体調の悪い妊婦なんだ!」とごねてみるが。。。

「火曜日(月曜は休み)の一番の整理券を渡す事ぐらいしか今日は出来ない。」と。

さらに「今日何時間も待って、出来ませんでしたと言うよりは火曜日に一番に手続きするほうがいいでしょ」との事。

そして、メモ用紙に「火曜日8:30~ 1番」と書かれた紙をくれた。


親切丁寧な対応をしてくれたのは、妊婦である事と、イタリア人(サルちゃん)相手だから。。。だと思う。


やっぱり、事務手続きはイタリア人が一緒のほうが対応が良い。

警察署のこうゆう理不尽な理由での手続き不可能と言う事は何度も経験済みな私。
素直に火曜日の整理券もらって、帰ってきました。


また5時起きでサレルノへ行き、人ごみで押されなきゃいけないかと思うとうんざりしますが。
外国人なので、イタリアに滞在する為には仕方ない。。。。と思って行って来ます。

しかも火曜日は仕事の都合次第でサルちゃんが一緒に来られないかもしれない!
どーなることやら。。。。


ちなみに、アマルフィに戻ってから、サルちゃんは働き、私は町をうろついたりしていたのですが。
夕方家に戻ると、疲れからか腹痛に襲われ、夕食後8時過ぎには寝ちゃいました。笑

11時間睡眠をとり、今日は腹痛も無く元気になりました。



2011.04.13

滞在許可証

今週中にはQuestura(クエストゥーラ:警察署)へ滞在許可証の更新へ行く予定です。


イタリアに滞在するには、滞在許可証の申請が必須です。
日本からイタリアへ来る時は日本にあるイタリア大使館から出されるVisto(ビースト:ビザ)をパスポートに貼り、入国。
その後滞在許可証を申請します。

普通学生は1年ごとの滞在許可証をもらい、毎年更新します。
毎年更新の時はビザは無くても、学校等の必要書類がそろって条件をクリアーしていれば現地で更新可能。



私の滞在許可証はちょうど5月はじめに切れるので、今後どのように手続きするのかを弁護士さんに相談してきました。

諸事情で、今度申請する滞在許可証は「妊婦の為の滞在許可証」と言う物になります。
(子供が生まれて6ヶ月までの滞在許可証)


弁護士さんがパソコンで数枚の書類を用意してくれました。
弁護士さんは通常の申請用紙はこの書類があれば、かかなくていいと思うよ…と言ってたけど…
どーだろか。。。。。
今まで学生の滞在許可証を申請してきた私的には、絶対そんな、甘くない!
申請用紙に記入して戻ってこい!って突っ返されるのがオチだ。。。。と思うけど。。。。


普通の滞在許可証の申請なら何度もやっているのでやり方はわかるけど…。
今回は私も初めての事なので。。。よくわかりません。




今の住まいはAmalfiはSalerno(サレルノ)県なので、Questura(クエストゥーラ:警察署)はAmalfiから1時間ほどバスに乗ってSalernoの町へいかなければなりません。

Firenzeにいた頃は朝8時から手続き開始の警察署へ朝6時ごろから並ぶのが普通
それでも、手続きが終わるのは11時前後だったり。。。


最近はだいぶ時間がかからなくなったけど…
とにかくQuwstura(警察署)イコール時間がかかるという場所なんです。

警察署だけに限らず、事務手続きも郵便局も。。。イタリアって国は何でも時間がかかるんですけどね。笑
無駄話や世間話を混ぜつつ仕事するので、作業が遅い。

それはイタリア人も認識している事。
サルちゃんが日本一時帰国についてきた時、私が区役所に保険証申請して3分で貰えた事に驚いてた。
その後もイタリアに戻り、みんなに「日本ってすごいんだよ!!!ちゃちゃって、事務手続きが終わる!!」と言いまわってた。


でもAmalfiも負けず劣らず、住民登録する際は並ばず、待たず…で早かった。
(住民も少ないから!ってのが理由だけどwwww)



さすがにSalernoへいくバスもそんな朝早くはないし。。。
8時ごろ到着予定でSalernoへ行く予定ですが…。

イタリアは移民に対して結構冷たいんですよね。
なので、噂では警察署へ行くときもイタリア人が一緒だと親切でスムーズに事が進む…とか。

また、小さい子供がいる人や妊婦さんは列に並ばなくても、先に通してもらえると言うのが通常のルール。

(ずるして、他人の子供つれてくる人もいるととか、いないとか。。。。。)



今回は妊婦でさらにサルちゃんも一緒に警察署へ来てくれるというので…あまり待たずに済むといいけど。
Firenzeは日本人も多いし、移民も多いんだと思うけど…。
Salernoはどうだろか。。。。


午後時間があればSalernoの中心地ブラブラもしたいから。。。
早く終わってくれるといいけど。。。。



毎回の事ながら、この手続きはウンザリします。。。。


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